新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大するなか、デルタ航空では、お客様と従業員からのフィードバックに基づき、機内で提供するお食事とお飲み物を最小限にするとともに、すべての米国内線および短距離国際線で、機内サービスのプロセスを見直しています。

今回の変更は、機内での物理的な接触を減らすためのものです。空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」でも同様の措置を取り、長距離国際線への導入も検討しています。

お客様の安全と健康を守るために、デルタ航空では清掃の手順を強化しています。詳しくはこちら(英語)をご覧ください。   

お客様と従業員の安全を健康を守ることが、デルタ航空にとって最優先であり、米国疾病管理予防センターやその他の保健機関と緊密に連携しながら、常に必要な措置を検討し導入しています。

機内にて

3月25日以降、すべての米国内線および短距離国際線において、一時的に機内サービスの内容を変更します。機内サービスは、下記のみになります。

  • 900マイル未満の便では、すべての客室(メインキャビン、デルタ・コンフォート・プラス、ファーストクラス)でスナックを2回提供
  • 900マイル以上の米国内線および短距離国際線の「ファーストクラス」および「デルタ ワン」の機内食は、2回のスナック提供に加え、予め包装された「フライト・フューエル」ボックスに変更
  • お飲み物は、全クラスでペットボトルの飲料水のみとし、アルコール類やプラスチックカップ、氷は機内に搭載しません。
  • 機内食の事前予約および特別食の提供は、一時停止します。

すでに発表済みの変更は以下のとおりです。すべての米国内線および国際線が対象となります。

  • マグカップやシャンパングラスを含むすべてのガラス製品を「ファーストクラス」および「デルタ ワン」から排除。
  • すべての客室で、温かいおしぼりの提供を一時停止。

お客様による飲食物の機内へのお持込みについては、これまでどおり行っていただけます。機内サービスの変更についての詳細はこちら(英語)をご覧ください。

地上にて

一時的に「デルタ スカイクラブ」の運営を統合し、シャワーの使用を停止し、お食事とお飲み物の種類を減らしています。 一時閉鎖しているデルタ スカイクラブの一覧はこちら(英語)をご覧ください。

ご協力のお願い

保健衛生の専門家の指示に従うことは、ご自身の安全と健康を守るためにできる最も重要なことです。石けんと水を使用してこまめに手を洗い、咳やくしゃみをする時は口を覆い、顔に触れないようにしてください。詳しくはこちらをご覧ください。

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