デルタ航空は、202144日(日)より、中部国際空港(NGO)発デトロイト空港(DTW)行きの便を再開します。運航頻度は週1便で、機材は、デルタ・ワン、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビンの3クラスを設置したエアバスA330-200 型機を使用します。デルタ航空では現在、羽田からデトロイト、アトランタ、シアトル行きの便を運航していますが、名古屋からデトロイト直行便の再開により、米国内およびカナダ・中南米へのの乗り継ぎの利便性が高まります。

名古屋-デトロイト便の運航スケジュールは以下のとおりです。

便名

出発

到着

運航日

機材

DL94

名古屋5:00 p.m.

デトロイト同日4:20 p.m.

日曜日

A330-200

DL95

デトロイト 12:25 p.m.

名古屋翌日3:00 p.m.

金曜日

A330-200

※デトロイト発の再開初便は、43日(土)に名古屋に到着します。

運航スケジュールは、新型コロナウイルスの感染拡大状況、旅行需要および政府の渡航規制により変更される可能性があります。

デルタ航空日本支社長の大隅ヴィクターは、次のようにのべています。「名古屋―デトロイト便の再開により、日米二つの自動車産業都市を再びつなぐことになります。中部国際空港のご支援により、この路線は20年以上「モータウン・エクスプレス」として親しまれてきました。デルタ航空は何層もの安全対策を実施し、安全で清潔で快適なフライトの提供に努めて参ります。」

デルタ航空は、「デルタ・ケアスタンダードを通じて、安全な旅行体験を提供するために100以上の保護対策を実施しています。これには、頻繁に触れる表面の定期的な消毒、機内で使用している工業グレードのHEPAフィルターを、メーカー推奨の2倍の頻度で交換することなどが含まれます。また、お客様に安心してご利用いただけるよう、 米国の航空会社で唯一、中央席のブロックを430日まで延長することを決定しました。

デルタ航空では、安全性と清潔さへの投資を増やす一方で、機内エンターテイメントを刷新し300以上の新しいオプションを導入したり、年内に高速Wi-Fiを機内に導入する計画を発表するなど、顧客エクスペリエンスへの投資を続けています。

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