デルタ航空は、お客様がより簡単に旅行プランを予約、変更、キャンセルできるようにし、より安全で快適なご旅行のためにより多くのスペースを提供するというミッションを、引き続き強化しています。

730日から:

  • 831日までに新規に購入した航空券にも、変更手数料の免除を適用します。
  • 2020417日以前に購入され、年末までのご旅行が保留になっているお客様は、最長で2年先まで予約を変更することができます。
  • 少なくとも930日まで自動的に座席をブロックします。1名で予約をした場合、予約が完了した時点でお客様が選択した座席の隣を自動的にブロックし、3名以上のグループで一緒に座席を予約した場合は中央席をも選択できるようにします。

デルタ航空の価格・レベニューマネージメント担当副社長のデゥワイト・ジェームズは(Dwight James)は、次ぎのように述べています。「物理的に間隔を保つことが必然になり、不確実性が高まるなか、旅行を予約する際には充分なスペースと航空券の柔軟性を重視していると、お客様は言っています。お客様の健康と安全がデルタ航空の最優先事項であること、また、お客様の期待に沿うような高い基準の安全対策を維持するために、継続的に見直しを続けていることをご理解いただき、安心してご予約、ご旅行をしていただきたいと考えています。」

831日までに新規に購入された航空券についても変更手数料を免除します

デルタ航空では、831日までに購入されたすべての航空券についても変更手数料を免除するため、お客様の旅行プランが変更された場合でも安心してご予約を維持できます。購入日から1年間は変更手数料なしでフライトを変更することができます。

詳細はdelta.comをご覧ください。

新型コロナウイルス流行前の予約については、2年間予約変更が可能になります

新型コロナウイルスの流行規模が予想以上であったため、既に930日以降のフライトのご予約をお持ちのお客様の計画が変更された場合には、より柔軟に対応します。417日以前にチケットを購入し、20201231日までのご旅行を予定されているお客様には、20229月までのご旅行の再予約について変更手数料を免除します。

また、202010月から12月のご旅行を既にご予約のお客様についても、最長2年間手数料なしで変更が可能です。

運賃の差額が発生する場合は、差額分のeクレジットを受け取るか、差額をお支払いいただくことになります。

詳細はdelta.comをご参照ください。

930日まで隣の座席を自動的にブロックします

デルタ航空では、より安全なご旅行のために、より広いスペースを確保する取り組みを継続しています。今後は予約を完了すると、お客様が選択した座席に隣接する座席は自動的にブロックされるようになります。delta.comの旅程やFly Deltaアプリでご自身のご予約を再確認すると、シートマップにブロックされている席が表示されます。

中央席は引き続きブロックされますが、新技術により、3人以上のグループのお客様は、中央席を含む座席を一緒に予約することができるようになりました。この機能は、デルタ・ワンを除くすべてのキャビンに適用されます。これにより、機内で広いスペースを確保するという約束を守りながら、お座席の選択についてより柔軟な対応が可能になります。

また、730日より運送約款の一部が変更されました。これは、需要の変化や渡航制限により、運航スケジュールが変動し続けることに対応するためです。2020730日以降に発行された米国内線の航空券を購入されたお客様は、フライトが欠航または120分以上の遅延(スケジュール変更によるものを含む)が発生した場合、払い戻しを申請することができます。以前は30分以上の遅延が対象でした。

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