新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の不安が続く中、お客様と従業員の安全を確保するため、あらゆる努力をしています。影響を受けている目的地へのフライトスケジュールの調整、各種変更手数料の免除、他社便への振り替えを行うなど、お客様とともにご旅行の計画を調整しています。

 

変更手数料の免除

今後のご旅行についてご不安なお客様のため、以下の航空券について、変更手数料を免除します。

  • 4月30日までの国際線および米国内線の航空券
  • 3月1日から3月31日の間に購入された航空券

また、ご旅程に入国制限対象地域が含まれる場合、変更手数料は免除されます。

  • ヨーロッパ、英国、アイルランド:5月31日まで
  • 上海、北京:5月31日まで
  • ソウル:5月31日まで
  • アルゼンチン、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、セントマーティン島:5月31日まで
  • オーストラリア:5月31日まで

詳細はdelta.comをご覧ください。

5月1日以降の旅程開始で、上記の変更手数料免除対象とならない場合でも、delta.comで引き続き最新情報を確認してください。

デルタ航空では、最新の米国疾病管理予防センターのガイドラインに基づきフライトスケジュールを調整しています。同センターの渡航注意情報については、https://wwwnc.cdc.gov/travel/notices  (英語)をご覧ください。

 

旅程変更のオプション

デルタ航空のフライトスケジュールの変更により、影響を受けるご予約をお持ちの方は、デルタ航空ホームページの「旅程」にアクセスし、オプションをご確認ください。例えば、他のデルタ便への変更、4月30日以降の出発便への変更、他の航空会社またはパートナー航空会社への変更、払い戻し、その他の方法について相談、などのオプションがあります。詳細はこちらをご覧ください。https://ja.delta.com/jp/ja/advisories/other-alerts/coronavirus-travel-updates

 

スケジュールの変更

米国国内線

米国内線では、便数の多い路線を中心に座席供給量を10-15%削減します。これにより、引き続き業界をリードする乗り継ぎの利便性を維持することができます。

中南米路線

  • 中南米路線では、5月2日から8月16日まで、ニューヨーク-JFKーメキシコシティ線を毎日1往復、ロサンゼルスーメキシコシティ線を毎日2往復し、アエロメヒコ航空をサポートします。
  • 3月13日に発表した、アトランターブエノスアイレス(EZE)線とアトランターサンサルバドル(SAL)線の運休・減便についてはこちらをご覧ください。
  • 3月15日に発表した、ボゴタ(BOG)、カルタヘナ(CTG)、グアテマラシティ(GUA)、キト(UIO)、セントマーティン島(SXM)線の運休についてはこちらをご覧ください。

大西洋路線

大西洋路線では、米国政府が発表した米国と英国、アイルランドおよびヨーロッパ間の入国制限を受け、便数を大幅に削減しています。詳細はこちらをご覧ください。

太平洋路線

詳細はこちらをご覧ください。

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