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2016年5月19日 
デルタ航空のカスタマー・エクスペリエンスへの投資は、シートや頭上の荷物棚などのハード面だけに留まりません。このほど機内エンターテインメントシステムの画面デザインも一新され、先日アトランタ-ホノルル便のエアバス330型機でデビューを果たしました。

新しいグラフィックユーザーインターフェース(GUI)は、コンテンツの検索や、ページ間の移動がより簡単にできるようデザインされています。デルタ航空のプロダクト及び顧客エクスペリエンス担当統括本部長ジョー・ケリー(Joe Kiely)は、「iPhoneを操作するような感覚」と説明しています。

Screenshot of IFE

デルタ航空のウェブサイトやモバイルアプリ「Fly Delta」と同じような操作性で、従来よりも簡単に、感覚的に使えるようシステムをアップグレードしました。今回のアップグレードでは、検索機能を強化し、プロモーションや今月のおすすめ情報を集めた「スポットライト」セクションを新設、主要空港のターミナルマップと乗り継ぎゲート情報を加え、デルタ航空のプロダクトとサービス紹介セクションを一新したほか、ご搭乗地によって異なる背景イメージを使用したウェルカム画面を導入しました。

新しいユーザーインターフェイスは、エアバス321型機に搭載されており、現在エアバス330型機への導入を進めています。5月下旬から6月にかけてエアバス319型機、ボーイング737-900型機、およびボーイング757-300型機に導入され、2017年の第二四半期までに全ての機内エンターテインメント搭載機材への導入が完了する予定です。

*当記事は米国時間5月5日に英語版NewsHubに掲載された記事の日本語抄訳です。

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