デルタ航空は、急速に変化するお客様からのご要望に応え、安全な移動を提供するために必要な調整を続けています。清潔さの新たな基準の導入や、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保など、ここ数週間に発表した案件は、お客様からの貴重なフィードバックを反映させるというデルタ航空の取り組みを示しています。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で旅行するお客様にとって、最大の懸念はやはり安全性です。そのためデルタ航空では、従業員にフェイスマスクを配布し、お客様の安全を守ることを目的とした新たな搭乗手続きを、すべての空港に導入しています。

従業員へのフェイスマスク配布:CDCの推奨に従って従業員にマスクを配布しています。お客様には、旅行中の安全確保のため、ご自身のフェイスマスクを持参するよう奨励しています。

ソーシャルディスタンスを保つための搭乗手続きの調整:410日から、すべてのフライトで後部座席からの搭乗を実施します。これにより、ソーシャルディスタンスを保つことができるとともに、ご自身の座席に行くまでに他のお客様を通り過ぎる必要がなくなります。この措置は531日まで継続し、新型コロナウイルス の動向に応じて調整または延長する可能性があります。

  • 搭乗の際にお手伝いやお時間が必要なお客様は、通常通り優先搭乗となります。その他のお客様は、機体後方から前方に向かって、列ごとにご搭乗をご案内します。
  • 列の案内を待つ間、お客様には充分な距離を保つようお願いします。デルタ・ワンまたは米国内線のファースト・クラスのお客様およびダイヤモンド・メダリオン会員のお客様は、搭乗手続き中であればいつでもご搭乗いただけます。
  • この新しいプロセスは、4月初めに開始された間隔をあけた搭乗手続きをさらに強化したものです。一度に搭乗するお客様の数が少なくなるため、お客様同士の距離を保つことができます。

デルタ航空では、需要の変化に対応するため、ここ数週間で以下の変更を実施しました。

清潔さで業界をリード。 空港とすべてのフライトで清潔さの新しい基準を導入しました。静電消毒スプレーをすべての航空機で使用し、お客様が頻繁に触れる場所をフライト前に除菌する作業を追加し、お客様が常に安心してデルタ航空を利用できるよう取り組んでいます。

ソーシャルディスタンスを維持、奨励。デルタ航空では、専門家の勧告に従い、お客様と従業員が空港や機内で社会的距離を保てるよう、必要な措置を講じています。安全なフライト体験を提供するために、すべてのフライトのメインキャビン、デルタ・コンフォートプラス、デルタ・プレミアムセレクトの中央座席をブロックし、各フライトの乗客数を減らし、メダリオン会員の無料アップグレードを搭乗ゲートで管理しています。

機内での接触を削減。すべてのフライトで機内食とお飲み物のサービスを簡素化し、お客様にご自身のお食事とお飲み物のお持ち込みを推奨しています。機内サービスの一時的変更のリストは、delta.comでご覧いただけます。

お客様に保護用具を提供。新型コロナウイルスや他のウイルスの拡散を最小限に抑えるために、手の消毒剤やアメニティキット、その他の防護用具を、在庫に応じて従業員や顧客に提供しています。

お客様とともに旅行プランを変更。2022531日までのご旅行について、変更手数料を免除しています。また必要に応じて他の航空会社の協力を得ながら、お客様とともに旅行プランを調整しています。加えて、ホワイトハウス、国務省、CDCのガイダンスに基づき、フライトスケジュールの調整を続けています。

メダリオン会員資格を延長し、スカイマイル会員をサポート。新型コロナウイルスが旅行計画に影響を与えることを鑑み、現時点でのメダリオン会員資格を2021年まで延長しました。また、その他のスカイマイル・プログラム、デルタ スカイクラブの会員特典も、将来のご旅行のために6ヶ月から1年間延長しました。

世界的流行からお客様の安全を確保するためにデルタ航空が行っていることに関する詳細情報はdelta.comをご覧ください。

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