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【東京、2015年11月24日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、国土交通省の認可を受け、2015年12月1日
より、日本発着便の燃油サーチャージの金額を変更します。

以下の内容は、日本で販売された航空券のみに適用されます。

 

1旅客1区間片道当たり燃油サーチャージ額 (単位:円)

対象路線 2015年10月1日発券分より
(2015年9月17日付国土交通省認可)
2015年12月1日発券分より
(2015年11月19日付国土交通省認可)
日本-ハワイ 6,000 4,000
日本-タイ・シンガポール 4,500 3,000
日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)
3,000 2,500
日本-フィリピン 3,000 2,000
日本-中国・台湾 2,500 1,500

上記の燃油サーチャージ価格は、2015年12月1日から2016年1月31日までに発券される航空券に適用されます。 

  • 日本-北米、および日本-中南米の航空券を日本で購入した場合の燃油サーチャージは、2015年11月30日日本出発分までは片道10,500円、2015年12月1日日本出発分からは片道8,500円となります。
  • 日本発着路線の燃油サーチャージは2ヶ月毎に見直します。航空燃油価格の変化により、燃油サーチャージの金額を変更する可能性があります。
  • 航空燃油(シンガポールケロシン)の2ケ月間の平均市場価格が、1バレル当たり5,000円*を下回った場合は、燃油サーチャージは廃止いたします。
  • 本サーチャージには割引の適用はございません。大人・小児・幼児ともに同額のご負担をお願いしています。ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児は本サーチャージの対象外となっています。

*2ヶ月間のドル建ての航空燃油価格の平均を、同じ期間の日銀為替レートの平均値を使用して円換算した金額を使用します。
 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、5年間で4度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、316都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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