【東京、2015年2月24日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業」のトップ50に二年連続で入りました。また、航空会社ランキング(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)では、過去5年間で4度目の1位を獲得しました。

フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」トップ50は、企業の経営者や管理職を対象に、全業界から予め選定された候補企業の中から、最も賞賛する企業を選んでもらい、集計したものです。

「世界で最も賞賛される企業」の「航空会社ランキング」は、航空会社経営者や取締役、航空業界アナリストを対象にしたグローバル調査で、革新性、長期的投資価値、国際競争力を含む設定項目において、各航空会社を採点したものです。

デルタ航空最高経営責任者、リチャード・アンダーソンは、「このような栄誉あるランキングの上位に選ばれたのは、世界中のデルタ航空従業員の努力の賜物であり、デルタ航空の最大の強みである人財、企業文化、企業価値が、世界中のビジネスリーダーに認められたことを示すものです」 と、述べています。

2014年、デルタ航空は業界随一の運航実績を達成し、顧客満足度指数も大幅に向上しました。また、2014年度は税引き前利益45億ドル(特別項目を除く)を達成しました。他にも空港施設、機内プロダクトへの投資を続けるなど、さらなるカスタマーエクスペリエンス向上を推進しています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億7,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の4年連続トップに選ばれたほか、米航空業界誌エアー・トランスポート・ワールド(ATW)誌により、2014年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー(2014 Airline of the Year)」に選出、フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、5年間で4度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界59カ国、326都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

Share