デルタ航空は、中央席をブロックし、一機あたりの乗客数を制限する措置を、少なくとも202116日まで延長することを決定しました。これは、冬の休暇シーズン中にお客様の健康と安全を守ることを目的としています。

デルタ航空のチーフ・カスタマー・エクスペリエンス・オフィサーのビル・レンチBill Lentschは、次のように述べています。「デルタ航空が提携しているエモリー・ヘルスケアを含め、複数の医療専門家が、機内で間隔をあけることの重要性に同意しています。今はすべてフライトを満席にすることよりも、お客様と従業員の安全を守り、空の旅への自信を取り戻してもらうことのほうが重要だと考えています。お客様が休暇のご旅行を準備するとき、デルタ航空なら最も高い安全基準が期待できることを知っていただけるよう、引き続き何層もの保護策を継続します。」

お客様がご旅行を検討する際に、柔軟性がこれまで以上に重要になっているため、デルタ航空では930日までに新規に購入された航空券について、変更手数料を免除しています。

より広いスペースを確保するために

202116日まで、delta.comまたはFly Dleta アプリで座席を指定する際に、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビンの中央の座席を選択できないようにします。

  • お一人または2名様でご予約の場合:安全のため中央席はお選びいただけません。
  • 3名以上のお客様でご予約の場合:ご家族やグループの方が隣同士に座れるよう、中央席は選択可能になります。

この機能により、座席選択のご要望に柔軟に対応しつつ、機内でより広いスペースを確保するという約束を果たすことができます。

また、少なくとも1031までは、引き続き座席使用率を制限します。

  • 中央席のないナローボディ機を含め、すべての航空機で乗客数を制限します。
  • 米国内線のファーストクラスでは、座席使用率を50%*に制限します。
  • 中央席のない機材では、通路側の席をブロックします。

機材が満席に近くなった路線では、機材を大型化するか便数を増やして対応します。

ワイドボディ機のデルタ・ワンは、より広いスペースとプライバシーが確保されているため、101日よりすべての座席をご利用いただけるようになります。

ご出発前ならいつでも、delta.comの「旅程」またはFly Delta アプリで、選択した座席を確認し、変更することができます。

デルタ航空では引き続き、医療専門家のアドバイスやお客様からのフィードバックをもとに、安全の基準を見直し、最善策の提供に努めていきます。

マスクの着用について

医療機関の調査によると、マスクの着用は新型コロナウイルスの感染率を下げる最も効果的な方法のひとつとされています。すべての人の安全のために、お客様には冬の休暇シーズン中およびそれ以降も、空港、デルタ スカイクラブ、機内でのマスクまたはフェースカバーの着用を要請しています。

マスクの着用が難しい状況にあるお客様は、チェックインカウンターにて渡航許可の手続きを行っていただく必要があります。

安心して航空券をご購入いただくために

930日までに新規にご購入いただいた航空券は、購入日から1年間、手数料なしでご変更いただけます。詳細は、delta.comをご覧ください。

デルタ航空がどのように清潔さとより広いスペース、安全なサービスを提供しているかの詳細は、delta.comコロナウイルス最新情報センターでご覧いただけます。

*12の座席配列の米国内線リージョナルジェットでは、ファーストクラスの座席使用率は67%になります。

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