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【名古屋、20181119日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、2019年4月2日から10月26日まで、名古屋-デトロイト便を週6便に増便します。

名古屋ーデトロイト便は、今年就航20周年を迎えました。2018年夏スケジュールは週5便で運航しましたが、名古屋および中部地方の需要の増加に伴い、2019年の夏スケジュールでは週6便に増便します。

デルタ航空日本支社長の森本大(もりもと まさる)は次のように述べています。「デルタ航空の名古屋ーデトロイト便は、過去20年に渡り中部と米国を直接つなぐという重要な役割を果たしてきました。来年3月からの増便により、デトロイトおよびその先の目的地に向かう中部地方のお客様に、より多くの選択肢を提供できるようになります。」

 

2019年夏期の名古屋(NGO)ーデトロイト(DTW)便のスケジュールは以下のとおりです。

便名

出発

到着

運航日

使用機材

DL94

名古屋4:30pm発

同日4:04pmデトロイト着

月、火、木、金、土、日

A330-200

DL95

デトロイト12:15pm発

翌日2:45pm名古屋着

月、水、木、金、土、日

A330-200

※運航スケジュールおよび使用機材は変更される場合があります。

使用機材は、エアバスA330-200型機で、ビジネスクラス「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシートが34席、足もとの広い「デルタ・コンフォートプラス」が32席、エコノミークラス「メインキャビン」が168席の計234席となります。全座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備し、機内Wi-Fiも利用できます。機内食は、ミシュラン二つ星を獲得した「一汁二菜うえの」の上野法男シェフによる和食を全ての客室で提供しています。

 

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1 億8, 000 万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8 年間で7 度目の1 位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50 社にも5 年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の8年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界52 カ国、302 都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8 万人超の従業員を擁し、800 機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、太平洋路線においては大韓航空と、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1 万5,000 便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.com をご覧ください。

 

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