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国際線利用に便利な既存ラウンジに加え、にシアトル以遠の乗り継ぎの際に便利なロケーションに新設

2016年11月14日 *本リリースは米国時間10月21日にニュースハブに掲載された英文記事を日本向けに再構成したものです。

デルタ航空(NYSE:DAL)は米国時間10月21日、米国西海岸のハブ空港であるシアトル・タコマ国際空港にて、旅行需要の増加に対応するため、二つ目の自社ラウンジ「デルタ スカイクラブ」をオープンしました。
Seattle Sky Club view

Delta Sky Club Seattle
昨年着工し、このたび完成した新ラウンジは、占有面積21,000平方フィートで、デルタ スカイクラブの中で5番目の広さです。コンコースAとコンコースBの間に位置した2階建ての造りで、一度に400名以上の着席が可能です。滑走路とマウント・レーニア(レーニア山)の素晴らしい眺望を楽しみながら、リラックスした環境で、乗り継ぎ便の搭乗までの時間を過ごすことができます。

新設ラウンジの特徴は次のとおりです。

•    アサンダ・スパ・ラウンジ(Asanda Spa Lounge)によるスパ・サービス。健康分野の権威、ディーパック・チョプラ博士によるメディテーション(瞑想)用の音楽と映像とともに椅子でのマッサージ施術のほか、「Comfort Zone and Stay Well」のスパ製品を販売。

•    シアトルの著名なシェフ、イーサン・ストウェル(Ethan Stowell)とのパートナーシップによる、地元食材を使用した特別メニュー。

•    シアトルの名店「Beecher’s」のマカロニ&チーズをビュッフェで提供。

•    アーティスト、ポール・ベクスラー(Paul Vexler)による60フィート(約18メートル)の長さの空中オブジェと、クレイグ・アラン・マクミラン(Craig Alan McMillan)による、シアトルのランドマーク、パイク・プレイス・マーケットをイメージした壁画。

•    エネルギー効率が良く、ラウンジ内の温度と遮光を自動調節できる「ビュー・ダイナミック・グラス」を使用した大きな窓。ブラインドやカーテンは不要です。

さらに、バーコーナー「THE BAR at Delta Sky Club」では、デルタ航空のマスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選んだ地元ワシントン州産のワインや、シアトルのクラフトビールメーカー、ジョージタウン・ブリューイング・カンパニー(Georgetown Brewing Company)のIPAビール、シアトル発祥のスターバックス・コーヒー等を提供します。

デルタ航空は、シアトル-タコマ国際空港で最大のグローバル航空会社です。シアトル発の就航都市数と便数は、2012年と比較して3倍に拡大し、現在ピーク日には36都市に向けて1日127便以上を運航しています。

日本からは成田-シアトル便を毎日1便運航しています。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、312都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 
 

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