##  デルタ航空、2026年第1四半期（1月～3月）の業績を発表 



Staff Writer

Mon, 04/13/2026 - 03:02

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- 幅広い需要の強さを背景に、当初の予測どおりの第1四半期利益を達成。予想を上回る売上実績を記録
- 旺盛な需要動向、座席供給量の抑制、高騰する燃料費を速やかに回収する取り組みを反映し、第2四半期の予測は、座席供給量は横ばいで売上げは10％台前半増の見込み
- フォワードカーブに基づく燃料費が20億ドル超増加する中でも、第2四半期の税引前利益は約10億ドルを予想
- 調整後純負債は2019年水準を下回り、投資適格のバランスシート強化を継続

デルタ航空（NYSE：DAL）は米国時間4月8日、2026年3月を期末とする第1四半期の業績と、第2四半期の予測を発表しました。

デルタ航空の最高経営責任者（CEO）のエド・バスティアンは次のように述べています。「デルタ航空の業績は、当社のブランド力と、強固な財務基盤の持続性を明確に示しています。燃料費の大幅な上昇や業界全体に関わる運航上の問題があった中で、当社は前年を40％以上上回る利益を達成しました。この成果を支えているのはデルタ航空の従業員であり、彼らこそが常に当社の最大の強みです。2月には、昨年とほぼ同額の13億ドルの利益を従業員に分配（プロフィットシェアリング）しました。これは業界他社が従業員に分配した額の合計を上回る金額です。需要は引き続き堅調であり、当社は利益率とキャッシュフローを守るための施策を講じています。燃料環境が改善するまで座席供給量の成長を大幅に抑制すること、そして燃料費上昇分を速やかに回収することもその一環です。卓越したブランド、強固な財務基盤、そして自社で製油所を保有しているという強みを持つデルタ航空は、この環境を乗り切る上で最も有利な立場にあります。第2四半期には10億ドルの利益の計上を見込んでいます。直近の燃料価格急騰は短期的には業績に影響を与えていますが、この環境は最終的にデルタ航空の業界のリーダーとしての地位を一層強固なものとし、長期的な収益力の加速につながると確信しています。」

**2026年第1四半期GAAP（米国会計基準）業績**

- 営業収益：159億ドル
- 営業利益：5億1百万ドル（営業利益率 3.2％）
- 税引前損失：2億14百万ドル（税引前利益率 ▲1.4％）
- 1株当たり損失：0.44ドル
- 営業キャッシュフロー：24億ドル

**2026年第1四半期非GAAP（調整後）業績**

- 営業収益：142億ドル
- 営業利益：6億52百万ドル（営業利益率 4.6％）
- 税引前利益：5億32百万ドル（税引前利益率 3.7％）
- 1株当たり利益：0.64ドル
- 営業キャッシュフロー：24億ドル

プレスリリースの全文（英語）は [こちら](https://news.delta.com/sites/default/files/2026-04/delta-air-lines-announces-march-quarter-2026-results.pdf)から ダウンロード していただけます。



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