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【東京、2018年10月1日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、本日より10月14日まで、日本陸上界のエースで、東京オリンピック出場を目指している大迫傑(おおさこ・すぐる、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属)選手を起用した広告キャンペーンを実施します。
デルタ航空は、大迫選手のオフィシャル・エアラインとして、大迫選手が拠点とするオレゴンを始め、米国各都市と日本間の移動をサポートをしています。今回の広告キャンペーンでは、デルタ航空が昨年10月に成田‐デトロイト線に導入し、今年11月から来春にかけてほぼすべての日米路線に導入する「デルタ・ワン スイート」および「デルタ・プレミアム セレクト」の認知促進を目指しています。同キャンペーンは、新橋駅や品川駅などのJR、および地下鉄の駅舎内のデジタル広告を中心に、2週間にわたり展開されます。
PDF iconDelta - Osako OOH - 20180928.pdf 
デルタ航空日本支社長の森本大(もりもと・まさる)氏は、次のように述べています。「この期間に広告キャンペーンを展開することで、10月7日にシカゴマラソンに出場する大迫選手を応援すると同時に、デルタ航空の最新のプロダクトをより多くのお客様に知っていただきたいと考えています。」
「デルタ・ワン スイート」は、スライド式ドアで仕切られたプライベートな空間に、フルフラットベッドシートと大画面のスクリーン、使いやすさに配慮した個人用収納スペースを設け、居住空間のようなビジネスクラス体験を提供します。「デルタ・プレミアムセレクト」は、シートピッチ躍96.5センチ、シート幅躍48.3センチ、リクライニングは約17.8センチと、ゆとりのある設計のプレミアムエコノミーキャビンで、各シートは調節可能なレッグレストとヘッドレストを備えています。
デルタ航空は、成田からアトランタ、デトロイト、シアトル、ポートランドへ、羽田からロサンゼルスとミネアポリスへ、また、中部セントレアからデトロイトへ向けて米国本土行き直行便を運航しています。2017年10月に成田-デトロイト路線に最新鋭機A350型機を初導入し、個室タイプのビジネスクラス「デルタ・ワン・スイート」およびプレミアムエコノミークラス「デルタ・プレミアムセレクト」の提供を開始しました。2018年11月2日より、「デルタ・ワン スイート」と「デルタ・プレミアム セレクト」を搭載したB777-200ERを羽田‐ミネアポリス線に投入し、2019年3月2日から成田ーアトランタ線に同B777型機を、成田-シアトル線にA350-900を投入し、4月1日に羽田ーロサンゼルス線でA350-900の使用を開始します。これにより日米間6路線のうち5路線にて、最先端のキャビン体験を提供することになります。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界53カ国、309都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
 

 

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