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【米国アトランタ、201832日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2018年2月の輸送実績を発表しました。2月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,300万人となり、2月の最多記録を更新しました。

2018年2月のハイライトは次のとおりです。

  • 米フォーチュン誌が発表した「働きたい企業トップ100(100 Best Companies to Work For)」に
    2年連続でランク入りしました。航空会社でトップ100に入ったのはデルタ航空のみです。また、米ビジネス誌のFast Companyによる「世界中で最も革新的な企業リスト2018(Most Innovative Companies Worldwide)」にもランキングされました。
     
  • ニューヨークのラ・ガーディア空港で、将来デルタ航空が使用するコンコースGの工事に着工し、ターミナル全体の改装プロジェクトにおいて大きな節目となりました。コンコースGは、デルタ航空の新ターミナルにできる4つのコンコースのうちのひとつで、新ターミナルが完成すれば、37の搭乗ゲートと、座席を増やした待合スペース、より広い「デルタ スカイクラブ」を備える予定です。
     
  • エアバス社、衛星インターネットを計画するワンウェブ(OneWeb)、米通信会社スプリント、およびインドの通信会社エアテル(airtel)と共に、シームレスな機内インターネット体験を可能にするための提携「シームレス・エアー・アライアンス(Seamless Air Alliance)」を発表しました。 

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は、前年同期比5.2%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から1.5ポイント増の85.5%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。2月の運航実績詳細は添付資料をご参照ください。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界54カ国、314都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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