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*本リリースは7月3日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

【米国アトランタ、201873日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2018年6月の輸送実績を発表しました。
6月の1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,770万人となり、6月の最多記録を更新しました。

また、同日朝に配信した株主向け情報において、6月末を期末とする第二四半期の1株当たり利益が1ドル65から1ドル75セント、税引前利益率が13~14%になるという見込みを再確認しました。

2018年6月のハイライトは次のとおりです。

  • 6月中に一日の売上高トップ10記録を4日間達成したほか、デルタ航空およびデルタ・コネクション各社の全運航便を合わせた一日当たりの利用旅客数についても、新記録を6日間達成しました。
  • 6月は米国の安全月間のため、世界中の毎日の運航において、お客様と従業員を守る安全対策の継続を徹底しました。
  • 既存の国際線ネットワークを補完するため、大韓航空との共同事業(ジョイントベンチャー)の一環として、ミネアポリス-ソウル(仁川国際空港)直行便と、シアトル-大阪(関西国際空港)直行便を2019年に開始すると発表しました。
  • 年次株主総会を開催し、12名の取締役会メンバーの再任を含む全ての議題が大多数の賛成により承認されました。

日本発着路線を含む太平洋路線の供給座席マイル(キャパシティ)は前年同期比4.9%減、ロードファクター(座席利用率)は前年から1.3ポイント増の90.7%でした。

※デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。過去および最新の輸送実績は、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでご覧いただけます。http://news.delta.com/japanese/news

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、324都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。 

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