デルタ航空が今年1月に展開した広告キャンペーン「Ready-to-Where」が、㈱ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ 2020」の駅デジタルメディア部門で優秀作品に選ばれました。

受賞した作品は、デルタ航空の4つのキャビンのサービスを4人のモデルがファッションショー風に紹介する動画です。4人のモデルは、デルタ航空が米国への直行便を運航している韓国、日本、中国、オーストラリアの4カ国から選ばれ、それぞれ「デルタ・ワン スイート」、「デルタ・プレミアムセレクト」、「デルタ・コンフォートプラス」、「メインキャビン」の体験を紹介し、アジア各国で展開されました。この動画は、20201月にJR品川駅の250メートルの連絡通路上に設置された44個のデジタルスクリーンに投射され、通行人が4つのキャビンを歩きながら疑似体験できる点が高く評価され、駅デジタルメディア部門の優秀作品のひとつに選ばれました。https://awards.jeki.co.jp/awards/#detail/station_digital/006/

交通広告グランプリ2020は、201941日から2020 331日までに、「JR東日本」「つくばエクスプレス」「りんかい線」「ゆりかもめ」「JR貨物」および「しなの鉄道」に出された全ての交通広告作品が対象で、応募総数は1,527作品でした。車両デジタルメディア部門、駅デジタルメディア部門、車両メディア部門、駅メディア部門、駅サインボード部門、企画・プロモーション部門の6部門があり、選ばれた受賞作品数は合計38点でした。

詳細については、交通広告グランプリの特設サイトをご覧ください。https://awards.jeki.co.jp/#taa

Related Topics:
Share