*本リリースは2020年2月2日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事の抄訳です。

情報更新: 米国東部標準時間2月2日午後3:00時点

デルタ航空では、アメリカ合衆国保健福祉省が発表した渡航制限(米国東部標準時間2月2日午後5:00に適用開始)を順守するために、引き続き米国政府機関と協力しています。この渡航制限は、過去2週間以内に中国へ渡航したことがある外国人の米国入国に影響します。また、米国市民でも過去2週間以内に中国への渡航歴がある場合は、路線の変更や検疫の対象となる可能性があります。

ご出発のお客様は、空港に向かう前に以下の点についてご確認ください。

  • この渡航制限は、中国に限らず、あらゆる国から渡米するお客様に適用されます。
  • 米国を出発するお客様で、過去2週間以内に中国に滞在したことがある方は、渡航先の国の政府およびIATA(国際航空運送協会)から入国が許可されているかどうか確認してください。
  • 過去2週間以内に中国に滞在した米国以外の国籍の方が、米国を出発し、渡航先の国から入国を拒否された場合は、2月2日午後5:00(米国東部標準時間)以降米国に戻ることはできません。

デルタ航空は、2月2日に発効された合衆国保健福祉省の措置を受け、米中間の全便を一時的に運休する計画を前倒しすると発表しました。当初は2月6日以降に一時運休の予定でしたが、過去2週間以内に中国に滞在したことがある米国以外の国籍の方の入国拒否、また、過去2週間以内に中国に渡航した米国民も検疫の対象となることから、計画を前倒しにしました。

デルタ航空では、お客様へのサポートと従業員の安全を最優先に考えています。必要に応じて他社とのコードシェア便を活用しながら、お客様のご旅行の予定を調整します。

今回影響を受けるお客様は、公式ホームページdelta.comのマイトリップにアクセス後、以下のオプションをご確認ください。

  • 4月30日以降の出発便へ変更
  • 代替航空会社へ変更
  • 払い戻し
  • 他のオプションがないかデルタ航空へご相談

デルタ航空は、4月30日まで米中間便の運航を運休しますが、今後の状況の変化に応じて追加調整を行う可能性があります。