米国東部時間日曜日(9月10日)午後9時現在、デルタ航空では引き続きハリケーン「イルマ」の動向を監視し、月曜日のフロリダ州内の空港の回復状況について情報を集めています。

デルタ航空のハブ空港であるアトランタ空港では、東部時間月曜日午後に強い横風が予測されており、地方路線を運航するデルタ・コネクションの小型機材の安全運航基準を超える可能性があります。これにより、13時以降に運航される国内線130便が欠航になる可能性があります。月曜日早朝の最新の気象予報データによっては、欠航便が増える可能性もあります。

日本時間9月11日(月)の成田-アトランタ直行便を含む日本発着路線は通常通りの運航予定です。アトランタ以遠にお乗り継ぎ便をお持ちの方は、渡航先により影響が出る場合がありますので、デルタ航空ホームページやスマートフォン用アプリ「Fly Delta」にて、事前にフライトの運航状況をご確認ください。

デルタ航空では、ハリケーン「イルマ」の影響を受ける可能性のある30以上の空港発着便の予約を、9月17日までの便に手数料無しで変更できる特別措置を設けているほか、セント・トーマス島、セント・マーチン島、タークス・カイコス諸島発着便に関しては10月31日までの運航便に変更できる特別措置を新たに設けました。

また、9月11日(月)には、セント・トーマス島に救援物資を送るとともに、島に残された150人ほどの米国人を帰国させるために特別便を運航する予定です。定期運航便の再開については、引き続き状況を注視しながら判断します。

カリブ海地域、フロリダ州および米国南東部の空港における運航状況は、こちら(英語ページ)でご確認いただけます。

http://news.delta.com/update-delta-eyes-limited-florida-service-cancellations-atlanta-hub-monday

 

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