デルタ航空では、お客様の需要や、米国疾病管理センターの指針、政府の渡航制限などに基づき、運航スケジュールを調整しています。6月の運航スケジュールは、昨年同月に比べ大幅に減少しますが、新型コロナウイルスの影響で一時運休していた国際線および米国内線の一部の主要路線については運航を再開します。

お客様に安心してご搭乗いただけるよう、デルタ航空では従業員およびお客様にマスクやフェースカバーの着用を要請しているほか、すべての航空機内でお客様が安全な距離を保てるよう座席占有率を50%~60%に抑えるなどの施策を実行し、新たな清潔さの基準に基づき消毒方法を強化し、機内での接触を減らすため機内サービスを簡素化しました。また、お客様のご旅行の変更にも柔軟に対応しています。

6月に運航予定の路線は以下のとおりです。路線および運航頻度は、新型コロナウイルスの状況により、変更される可能性があります。このページは随時アップデートされます。

太平洋路線

  • 東京・羽田ーシアトル(11便以下)
  • ソウル・仁川ーデトロイト(毎日)
  • ソウル・仁川ーシアトル(11便以下)
  • 上海ーデトロイト(毎日*
  • 上海ーシアトル(毎日* 

*中国路線の再開は、政府認可が前提となります。上海とアトランタ、ロサンゼルス間では、貨物定期便をソウル・仁川経由運航します。

米国内線

必要不可欠な旅行需要に対応するため、すべてのハブ空港とトップ市場を結ぶ路線については、大幅に頻度を減らして運航を継続します。複数の空港がある一部の市場では一時的に運航を統合しましたが、特にアトランタ、ニューヨーク、およびハブ空港間の路線は、5月よりも増便します。

カナダ

  • デトロイトーモントリオール(毎日運航)
  • デトロイトーオタワ(毎日)
  • デトロイトートロント(毎日)
  • ミネアポリスーカルガリー(毎日)
  • ミネアポリスーエドモントン(毎日)
  • ミネアポリスーウィニペグ(毎日)
  • ニューヨークJFKートロント(毎日)
  • シアトルーバンクーバー(毎日)

中南米とカリブ海路線

カリブ海

  • アトランターアルバ(6月中旬より11便以下で再開)
  • アトランターバミューダ(11便以下)
  • アトランターボネール(6月中旬より土曜日のみで再開)
  • アトランターキングストン、ジャマイカ(11便以下)
  • アトランターモンテゴ・ベイ、ジャマイカ(毎日)
  • アトランターナッソー、バハマ(毎日)
  • アトランタープロビデンシャレス、タークス・カイコス(11便以下)
  • アトランタープンタ・カナ、ドミニカ共和国(11便以下)
  • アトランターサンフアン、プエルトリコ(11便以下)
  • アトランターセントクロワ(土曜日のみ)
  • アトランターセントルチア(11便以下)
  • アトランターセント・マーチン(11便以下)
  • アトランターセントトマス(一日1便以下)
  • ニューヨークJFK―サンチャゴ、ドミニカ共和国(1日1便以下)
  • ニューヨークJFK―サントドミンゴ、ドミニカ共和国(1日1便以下)
  • ニューヨークJFKーサンフアン、プエルトリコ(11便以下) 

中米

メキシコ

  • アトランターカンクン(毎日)
  • アトランターメキシコシティ(毎日)
  • デトロイトーメキシコシティ(11便以下)
  • ロサンゼルスーロスカボス(11便以下)
  • ロサンゼルスープエルトバヤルタ(11便以下)
  • ソルトレークシティーメキシコシティ(毎日)

南米

  • アトランターボゴタ、コロンビア11便以下)
  • アトランターサンパウロ、ブラジル(11便以下)

大西洋路線

  • アトランターアムステルダム(毎日)
  • アトランターフランクフルト11便以下)
  • アトランターラゴス(11便以下)
  • アトランターパリ(11便以下)
  • デトロイトーアムステルダム(毎日)
  • デトロイトーロンドン・ヒースロー(11便以下)
  • ニューヨークJFKーパリ11便以下)
  • ニューヨークJFKーテルアビブ(11便以下)

アトランターフランクフルト線とデトロイトーロンドン線では、貨物の定期便も運航されます。

デルタ航空の第2四半期(4月~6月)の運航スケジュールは、昨年度同期比で米国内線80%減、国際線90%減となり、全体で85%縮小しています。

5月の運航スケジュールはこちらをご覧ください。夏期運航スケジュールについては随時見直し、必要に応じて調整します。

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