1515日に更新されました。

 

 

デルタ航空では、お客様の需要や、米国疾病管理センターの指針、政府の渡航制限などに基づき、運航スケジュールを調整しています。2020年第2四半期(4月~6月)の運航は、昨年同期に比べ85%減少する見込みですが、必要不可欠な国際線および米国内線の運航は継続します。

お客様に安心してご搭乗いただけるよう、デルタ航空では機内や空港で安全な距離を保てるよう新たな基準を策定したほか、消毒方法を強化しました。また、お客様のご旅行の変更には柔軟に対応し、医療従事者には無料のフライトを提供しています。

5月に運航予定の路線は以下のとおりです。路線および運航頻度は、新型コロナウイルスの状況により、変更される可能性があります。運休した路線の運航再開予定日は、渡航制限の解除やその他の運航上の理由により異なります。このページは随時アップデートされます。

*印は、5月後半に再開する予定

太平洋路線

  • 東京・羽田ーシアトル(11便以下)
  • 東京・羽田ーデトロイト(11便以下)
  • ソウル・仁川ーシアトル(11便以下)
  • ソウル・仁川ーデトロイト(11便以下)

上海とアトランタ、デトロイト、ロサンゼルス間で、医療用具などの必需品を輸送するための貨物便をソウル・仁川経由で運航しています。

米国内線

必要不可欠な旅行需要に対応するため、すべてのハブ空港とトップ市場を結ぶ路線については、大幅に頻度を減らして運航を継続します。

カナダ

  • デトロイトーモントリオール(毎日運航)
  • デトロイトーオタワ(11便以下)
  • デトロイトートロント(毎日)
  • ミネアポリスーカルガリー(一日1便以下)
  • ミネアポリスーエドモントン(一日1便以下)
  • ミネアポリスーウィニペグ(一日1便以下*
  • ニューヨークJFKートロント(毎日)
  • シアトルーバンクーバー(毎日) 

中南米とカリブ海路線

カリブ海

  • アトランターセントクロワ(土曜日のみ)
  • アトランターセントトマス(一日1便以下)
  • アトランターサンフアン、プエルトリコ(11便以下)
  • ニューヨークJFK―サントドミンゴ、ドミニカ共和国(土曜日のみ)

中米

  • アトランターサンサルバドル、エルサルバドル(11便以下*

メキシコ

南米

  • アトランターリマ、ペルー11便以下*

大西洋路線

  • アトランターアムステルダム(毎日)
  • アトランターフランクフルト(11便以下*
  • アトランターパリ(11便以下)
  • デトロイトーアムステルダム(毎日)
  • デトロイトーロンドン・ヒースロー(11便以下*

デルタ航空は、2020年第一四半期(1月~3月)決算発表会にて、米国内線を80%、国際線を90%削減すると発表しました。引き続き、夏季の運航について検討し、必要に応じて調整を行います。

2515日に更新された内容は以下のとおりです。

追加された路線:

  • アトランターフランクフルト(514日に追加)
  • デトロイトーロンドン・ヒースロー(514日に追加)
  • ミネアポリスーウィニペグ

除外された路線:

  • アトランターサンペドロスラ、ホンジュラス(515日に除外)
  • アトランターリマ、ペルー
  • アトランターサンホセ、コスタリカ
  • アトランターグアテマラシティ、グアテマラ
  • アトランターブエノスアイレス、アルゼンチン
  • アトランターカンクン
  • アトランターリベリア、コスタリカ
  • アトランターナッソー、バハマ
  • アトランタープロビデンシャレス、タークス・カイコス
  • アトランターキト、エクアドル
  • アトランターサンチャゴ、チリ
  • アトランターサンパウロ、ブラジル
  • ニューヨークJFK―サンチャゴ、ドミニカ共和国
  • ソルトレークシティーメキシコシティ

運航スケジュールが変更された路線:

  • アトランターメキシコシティ
  • アトランターサンペドロスラ、ホンジュラス
  • アトランターサンサルバドル、エルサルバドル
  • ニューヨークJFK―サントドミンゴ、ドミニカ共和国

 

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