デルタ航空は、フォーチュン誌の2024年「最も賞賛される企業トップ50社」で11位にランクインしました。また、航空会社リストでは、8社の中で1位を獲得しました。これは、デルタ航空の強力な経営と、顧客エクスぺリンスの向上とプレミアムなプロダクト提供に対するコミットメントが高く評価されたためです。

デルタ航空の最高経営責任者(CEO)であるエド・バスティアンは、次のように述べています。「デルタ航空は、11年連続でフォーチュン誌の『最も賞賛される企業』ランキングの上位にランクインしています。これは、日々困難な状況を乗り越え、常に改善を続けているデルタ航空の従業員に対する正当な評価だといえます。」

デルタ航空の総合スコアは6.57点で、次に高いスコアを獲得した米国航空会社は4.89点でした。

卓越した定時運航を維持するため、デルタ航空の従業員は、旅のあらゆる段階のレベルを高めることに努めています。デルタ航空が業界で最も多くの賞を受賞しているのは、このような従業員の努力によるものです。

2023年に、デルタ航空は機内と空港でプレミアムな体験を提供するための投資を拡大しました。すべての航空機に無料の高速Wi-Fi導入すると発表し、米国内線で無料提供を開始しました。また、空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」を増設し、ニューヨークJFK空港、ラガーディア空港、ロサンゼルス空港、ソルトレイクシティ空港などのハブ空港では、大規模な改修工事や拡張工事を行いました。

デルタ航空は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙から「トップUSエアライン賞」を受賞し、定時運航でシリウム社から「プラチナ賞」を受賞し、ビジネス・トラベル・ニュース誌の調査では13年連続で1位を獲得するなど、業界における優位性が証明されています。

「世界で最も賞賛される企業」の選出は、フォーチュン誌とコーン・フェリー社が共同で実施しています。フォーチュン誌はまず、売上高で上位の米国の大手企業1,000社と、フォーチュン誌の「グローバル500データベースに掲載されている売上高100億ドル以上の米国以外の企業を合わせて約1,500社から、各業界で最も売上高の高い企業660社(29カ国)を選びました。最も賞賛される企業は、この660社に勤務する経営幹部や取締役の投票により選ばれました。

52の業界別調査では、コーン・フェリー社が各社の経営幹部、取締役、アナリストに、投資価値、経営や製品の質、社会的責任、人材獲得能力など9つの項目で、同じ業界の企業を評価してもらいました。業界別リストには、スコアが上位半分に入った企業が掲載されます。

トップ50社は、業界調査に回答した3,720人の経営幹部、取締役、アナリストに、昨年の調査で上位25%にランクインした企業と、業界別調査で上位20%に入った企業を合わせたリストから、業界に関わらず最も賞賛される企業10社を選んでもらった結果です。
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