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*本リリースは2020年1月14日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。 2019年第4四半期の税引前利益は14億ドル、純利益は11億ドル、希釈後1株当たり1.71ドル 2019年通年の税引前利益は62億ドル、希釈後1株当たり7.30ドル、前年比で30%近く増加 デルタ航空の9万人の従業員に対して過去最高額となる16億ドルのプロフィットシェアリング(利益分配)を実施 2019年通年の営業キャッシュフローは84億ドル、フリーキャッシュフローは42億ドル 【米国アトランタ、2020年1月14日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は

人と文化

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*本リリースは2019年8 月28 日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 デルタ航空は、米国のソックスメーカー、ボンバス(BOMBAS)が実施している寄付活動に協力するため、9月の1ヶ月間、「デルタ・ワン」のアメニティキットに入っているソックスを、ボンバス製品に変えて提供します。 ボンバス社は、ホームレス保護施設で最も必要とされているのがソックスでありながら、寄付されることが少ないことを知った同社の共同経営者が設立した会社です。設立以来同社は、「一足買うと、一足寄付」という手法により、2,000万足以上のソックスを全米のホームレス施設に寄付してきました。 デルタ・ワンのお客様が機内でボンバス製ソックスの入ったアメニティキットを受け取るごとに、もう一足は地上で寄付されることになります。デルタ航空とのパートナシップ用に特別にデザインされたソックス30万足は、ホームレスや、虐待、人身売買などの被害にあった若者に必要なケアを提供している保護施設運営団体「コヴナント・ハウス」に寄付されます。 ボンバス社は長年にわたり、コヴナント・ハウスを支援しており、多くの施設でソックスやサポートを提供しています。デルタ航空もまた、全米各地のコヴナント・ハウスの施設で、ホームレスの若者を路上生活から救出するために、年間を通してボランティアサポートをしています。毎年11月には、ビジネスリーダーがホームレスの若者と共に路上で一夜を過ごす「エグゼクティブ・スリープ・アウト」にも参加しています。 デルタ航空の商品開発担当マネージングディレクター、モウリシオ・パリズ(Mauricio Parise)は次のように述べています。「デルタ・ワンにご搭乗のお客様がボンバス社のソックスを履くとき、全米中にあるコヴナント・ハウスのニーズに応えていると感じていただけると思います。ボンバス社とのパートナーシップは、お客様の機内エクスペリエンスの向上と、世界をより良く結ぶ、という私たちのコミットメントを組み合わせることで、デルタ航空の差別化を実現した事例のひとつです。」 今年の夏、デルタ航空は全座席クラスのアメニティキットのアップグレードを発表しました。例えば、デルタ・ワンのトゥミ(TUMI)のアメニティキットは、ビニール包装をなくすことで環境廃棄物の削減を図りました。 今後は、耳栓やヘッドホンの改良など、さらなる国際線のサービス向上が予定されています。これは、全てのお客様に業界最高の体験を提供するというデルタ航空のコミットメントを示すものです。 国際線メインキャビンの新しいサービスは、デルタ航空が進めている総合的な顧客エクスペリエンス向上のための数十億ドル規模の投資計画の一環です。メインキャビンの機内エクスペリエンスについては、一部の長距離米国内線でのお食事の無料化、テキストメッセージ送受信の無料化、無料の機内エンターテインメント、スナックのアップグレード、スパークリングワインの追加、ほぼ全ての機材でのWi-Fiサービスの提供などの大幅な改善を実現してきました。デルタ・ワンの最近のアップグレードとしては、シェフが監修した季節ごとに変わる機内食メニューと、メインディッシュの事前予約、アレッシィ社デザインのオリジナル食器の導入などがあります。 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。
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デルタ航空は、4月27日(土)から5月6日(月・祝)まで東京ミッドタウンで開催される「HML FESTIVAL 2019 (エイチ・エム・エル・フェスティバル)」の冠スポンサーを務め、デルタ航空のハワイ便のプロモーションを行います。 デルタ航空では、イベント期間中、東京ミッドタウンのアトリウムにブースを出展し、ハワイ便に使用しているボーイングB767型機のビジネスクラス「デルタ・ワン」のシートを展示し、シートに座った写真をその場でご自身のSNSに投稿していただくと、プレゼントがもらえるキャンペーンを実施します。またお子様用のパイロットと客室乗務員の制服をご用意し、現役の客室乗務員と一緒に写真撮影も楽しめます。さらに、ブースを訪れてくださったお客様には、期間限定のハワイ便特別運賃キャンペーンもご案内します。 成田、名古屋、大阪からハワイ便を運航しているデルタ航空では、ハワイ音楽やフライベントを積極的に支援しています。ハワイを代表するアーティスト、ケアリィ・レイシェルの毎年日本来日公演をサポートしているほか、本場で賞を受賞したダンサーチームとシンガーを招致して行われるハワイアン・コンサート「ホーイケ・ラナキラ」の冠スポンサーを3年連続で務めています。 HML FESTIVAL 2019について 2018年のゴールデンウィークに初開催した、ハワイの音楽を通じたライフスタイルを体験できるフェスティバル。2回目となる今年は、「REAL HAWAII」をテーマに、ハワイ最高峰のアーティストによるライブパフォーマンスやフラパフォーマンス、現在注目を集めているハワイ最先端のファッションやアートなど、リアルなハワイカルチャーが東京ミッドタウンに集結します。 開催日時: 2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 11:00~20:00 開催場所: 東京ミッドタウン(ホールA、アトリウム、コートヤード、芝生広場) イベント事務局: 03-4405-3321 (HML専用ダイヤル) チケット問い合わせ:03-6826-4810(ヤスダインターナショナル) 公式サイト: https://www.hawaiimusiclife.com/event/hml-festival-2019/ デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。 就航都市数:世界50 カ国以上、300都市以上 年間搭乗者数:約2億人 本社:米国ジョージア州アトランタ 運航便数:1日5,000(出発)便。スカイチームなど提携航空会社と合わせると一日に1 万5,000 便以上 提携パートナー:エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空、アエロメヒコ、ゴル航空、ウェストジェット ハブ空港と主要マーケット:アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田) 受賞:フォーチュン誌の「2019 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、9 年間で8 度目の1 位。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」に2年連続選出。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出 情報発信チャネル:ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター ...
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デルタ航空は、アメリカ国外でのデルタ航空のブランド認知度を向上するため、4月11日から14日までジョージア州オーガスタで開催されるプロゴルフ大会「マスターズ・トーナメント」のインターナショナルパートナーとして、広告やソーシャルメディアを通じたプロモーションを各国で展開します。 2018年の広告キャンペーンの成功に基づき、今年はさらに規模を拡大し、「ワールド・イズ・ウェルカム」をテーマにしたマーケティングキャンペーンを、イギリス、メキシコ、韓国、日本、中国、カナダ、ブラジル、オーストラリア、フランス、オランダで展開します。 デルタ航空の最高マーケティング責任者兼上級副社長のティム・メイプス(Tim Mapes)は次のように述べています。「昨年はマスターズとのパートナーシップによって、世界の主要マーケットにおいてデルタ航空のブランドを強化し、認知度を高めることに成功しました。今年はその成功を踏まえ、「ワールド・イズ・ウェルカム」キャンペーンを推進します。」 日本では、マスターズを独占中継するBS-TBSでTVコマーシャルを放送する他、フェイスブックやインスタグラムでのソーシャルメディア広告を配信します。 デルタ航空2019年マスターズ キャンペーンビデオ: https://vimeo.com/325677976 デルタ航空のグローバル・ブランド・アンバサダーに任命されたセルジオ・ガルシア(Sergio Garcia)は、次のように述べています。「全てのプロゴルファーにとって、マスターズはその年のハイライトです。マスターズほど世界をひとつに結ぶゴルフイベントはありません。これは、デルタ航空が世界中のお客様を結んでいるのと同じです。」 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。 就航都市数:世界50 カ国以上、300都市以上 年間搭乗者数:約2億人 本社:米国ジョージア州アトランタ 運航便数:1日5,000(出発)便。スカイチームなど提携航空会社と合わせると一日に1 万5,000 便以上 提携パートナー:エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空、アエロメヒコ、ゴル航空、ウェストジェット ハブ空港と主要マーケット:アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田) 受賞:フォーチュン誌の「2019 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、9 年間で8 度目の1 位。米ビジネストラベルニュース誌調査で初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」に2年連続選出。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出 情報発信チャネル:ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/delta

プロダクトとサービス

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*本リリースは2019年11 月5 日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 デルタ航空は、11月5日、すべての国際線*のメインキャビン(エコノミークラス)にて、ウェルカムドリンク、温かいおしぼり、ビストロスタイルの機内食を含む業界初の機内サービスを開始しました。 デルタ航空の機内サービス担当上級副社長、アリソン・オスバンド(Allison Ausband)は次のように述べています。「お客様一人ひとりが、フライト中どのような印象を受けるかは、私たちにとって非常に重要です。そのため新サービスは、お客様の考えを実現し、期待以上の体験を提供できるよう、お客様目線で考案されました。デルタ航空を選んでくださったことに対する私たちの感謝の気持ちを、すべての客室のお客様に知っていただきたいと思っています。」 20名以上の客室乗務員からなるプロジェクトチームが、テストを繰り返し、サービスとして完成させるまで微調整を続けてきました。テストを実施したフライト数は1,200便以上にのぼり、デルタ航空にとって最もテスト期間が長かったサービスとなりました。 長距離国際線のメインキャビンで提供されるおもなサービスは以下のとおりです。 ウェルカム・カクテル:航空機が巡航高度に達すると間もなく、最初のサービスとしてウェルカム・カクテルをお配りします。カクテルは、スパークリングワインと桃のネクターで作られたイタリアの伝統的カクテル「ベリーニ」で、お祝いの飲み物として世界的に知られています。また、デルタ航空の本社のあるジョージア州が桃の産地であることにも由来しています。 ビストロスタイルのお食事と食器:レストランでのディナーのように、グレードアップした前菜2種類とボリュームアップしたメインディッシュ3種類から、お好きなものをお選びいただけます。通常機内食で使用されるトレイは使わず、バイオ素材を30%使用したオリジナルデザインのプレートを導入しました。カトラリーのビニール包装を廃止し、テーブルの上に敷くプレースマットに巻いて提供します。 オンデマンド・スナック:ウェルカムカクテルとビストロダイニングに加え、お食事サービスの後にいつでも食べられる、スナックバスケットをご用意します。スナックは時期や路線により異なりますが、デルタ航空のロゴの入ったビスコフ・クッキーやオレオ、KINDのグラノーラバーや、Chees-Itのクラッカーなどが含まれます。 詳細についてはこちらをご参照ください。 新しいメインキャビン・サービスは、1年以上にわたって実際のフライトでテストを実施しており、お客様から高い評価を受けています。その路線では、顧客満足度が向上しました。 国際線メインキャビンの新しいサービスは、デルタ航空が進めている総合的な顧客エクスペリエンス向上のための数十億ドル規模の投資計画の一環です。メインキャビンの機内エクスペリエンスについては、一部の長距離米国内線でのお食事の無料化、テキストメッセージ送受信の無料化、無料の機内エンターテインメント、スナックのアップグレード、スパークリングワインの追加、ほぼ全ての機材でのWi-Fiサービスの提供などの大幅な改善を実現してきました。デルタ・ワンの最近のアップグレードとしては、シェフが監修した季節ごとに変わる機内食メニューと、メインディッシュの事前予約、アレッシィ社デザインのオリジナル食器の導入などがあります。 *フライト時間が6.5時間以上の国際線と、フライト時間が6.5時間以下でもデルタ・ワンとデルタ・プレミアムセレクトが提供されている一部の短距離国際線 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。
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デルタ航空は、本日、成田-シアトル線にてエアバス社製の次世代航空機A330-900neo型機の運航を開始しました。米国航空会社で最初にA330-900neo型機を導入し、7月からシアトルー上海線、9月からシアトルー仁川線で運航しています。 A330-900neo型機は、次の4つの座席クラスを搭載しています。 デルタ・ワン スイート(29席) 受賞歴のあるデルタ・ワン スイートは、高さのあるスライド式ドアを各シートに設置することにより、お客様のプライバシーと快適性を高め、パーソナルなサービスを提供します。各スイートには、通路から直接アクセスができるフルフラットベッドシートと、私物が入れられる収納スペースと大画面の個人用モニター、形状記憶機能付きのクッションがシートに内蔵されています。お客様からのフィードバックをもとに、A330-900neoのデルタ・ワンスイートでは、ワークスペースと収納スペースを広くしました。 デルタ・プレミアムセレクト(28席) 快適さを重視して設計されたデルタ・プレミアムセレクトは、シートピッチ最大約96.5センチ、座席幅48.3センチ、リクライニング最大17.8センチとゆとりのある設計で、可動式のレッグレストとヘッドレスト、ペットボトルの収納スペースなど、よりパーソナルなスペースを提供します。ゆとりあるスペースと、デルタ・プレミアムセレクト専用のサービスやアメニティキットにより、到着までしっかりお休みいただけます。 デルタ・コンフォートプラス(56席) メインキャビンの前方に設置されたデルタ・コンフォートプラスは、シートピッチ最大約86.3センチ、リクライニング最大12.7センチの設計で、専用の頭上荷物棚を備えています。 メインキャビン(168席) メインキャビンは、シートピッチ最大約83.8センチ、リクライニング最大10.1センチで、形状記憶機能付きクッションを内蔵したシートなど、細かい配慮が施されています。 A330-900neo型機は、デルタ航空の子会社であるデルタ・フライト・プロダクツ (Delta Flight Products) が開発した、新しいワイヤレス機内エンターテイメントシステムを搭載した最初のワイドボディ機材となります。高速2Kuインターネット接続を装備し、iMessage、WhatsApp、Facebookメッセンジャーのテキストメッセージを無料で送受信することが出来ます。 全ての座席には、形状記憶機能つきクッションが内蔵され、ユニバーサル電源とUSBポート、飛行中の状態に合わせて照明が変わるLEDアンビエント照明、アクセスしやすく広々とした頭上の荷物棚、業界随一のコンテンツを誇る機内エンターテインメント「デルタ・スタジオ」を無料で楽しめる高解像度スクリーンを設置しています。 また、A330-900neo型機は最新のロールスロイス社製エンジン「トレント7000」を搭載し、前世代の航空機に比べて25%以上燃料消費率を改善しました。 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。
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デルタ航空は、9月30日、Fly Delta(フライデルタ)アプリのデザインを一新し、新機能を追加した最新バージョン5.0をリリースしました。 予約から搭乗まで、搭乗クラスごとのブランドカラーで統一 Fly Deltaアプリの最新バージョンは、ご購入いただいた搭乗クラスのブランドカラーが表示されるようになりました。このブランドカラーはdelta.comにも反映されます。Fly Deltaアプリで航空券を購入すると、スマートフォンの画面が、ベーシック エコノミー、メインキャビン、デルタ・コンフォートプラス、デルタ・プレミアムセレクト、ファーストクラス、デルタ・ワンなど、ブランドごとに決められた色になります。このブランドカラーは、アプリでの予約、座席選択画面のほか、e-搭乗券の画面にも表示されます。搭乗ゲートのスクリーンや表示板にも同じ色が使われているので、ご自身の搭乗するタイミングがわかりやすくなります。 人気機能を拡張:年内に新機能を追加 近日中に追加予定の新しい機能は次のとおりです。 業界初、国際線の自動チェックイン これまで米国の国内線のみで利用可能だった自動チェックイン機能を、今年後半に国際線にも拡張します。デルタ航空の国際線航空券を購入し、アプリに予約番号を入力したお客様は、出発予定時刻の24時間前に自動的にチェックインされます。電子メールまたはプッシュ通知でアラートを受信したらアプリを開き、パスポートの情報を入力、もしくは入力済み情報を確認すると、搭乗券が表示されます。また旅行に必要なツールも一緒に表示されます。アプリ画面下の「Today」をタップすると、預け入れ荷物の追加、座席の変更、アップグレードの購入を簡単に行うことができます。 一部の空港で保安検査の待ち時間を表示 デルタ航空は、一部の空港で保安検査にかかる合計時間を計っています。シアトル空港とニューヨーク-ラガーディア空港からご出発のお客様は、Fly Deltaアプリで待ち時間を確認出来るようになりました。どの保安検査場でどのくらい時間がかかるのか簡単に比較でき、ナビ機能で検査場への行き方も案内します。 テスト期間中のため、現時点ではシアトルとニューヨーク-ラガーディア空港からご出発のお客様のみご利用いただけますが、年末までに徐々に対象空港を増やす予定です。 機内食事前予約プログラム また、昨年導入した機内食事前予約プログラムも、年末までにFly Deltaアプリで利用できるようになります。これは、デルタ・ワンと米国内線ファーストクラスのお客様が、事前に機内食のメインディッシュを予約できるプログラムで、現在はご出発3日前にeメールでご案内しています。Fly Deltaアプリの新機能では、ご出発の21日前から「Trip Overview」の画面で、メインディッシュを選択できるようになります。事前予約をした後でも、ご搭乗の24時間前まで変更することができます。また、同じ予約番号の同行者のお食事も選択することができます。 機内食事前予約プログラムは、2018年の開始以来200万人以上のお客様が利用しており、確実に第一希望のメインディッシュが用意されているという安心感から好評を頂いています。 「More」のタブ内の機能拡張 Fly Deltaアプリの最新バージョンでは、画面左下にある「More」のタブ内の6つの機能を拡張しました。 1.「Message Us」(メール送信) デルタ航空最新のモバイル・アシスト・ツールがFly Deltaアプリに統合されました。iOSまたはAndroidデバイスでは、「Message Us」をタップするとメッセージアプリが開き、質問をメールを送ることができます。デルタ航空の担当者が直接返信するか、デルタ・バーチャル・アシスタントがよくある質問から回答を送信します。 2.「Carbon Offset」(カーボン・オフセット) Fly Deltaアプリからdelta.comにある二酸化炭素排出計算サイトに直接アクセスできるようになりました。これは、お客様のご旅行で排出する二酸化炭素排出量を金額に換算し、その分を相殺するために環境団体に寄付するプログラムです。カーボンニュートラルな成長を目指すデルタ航空では、このプログラムを長年続けています。 3.「Flight Status」(フライト状況) 便名や出発と到着空港を入力すると直近のフライトを追跡することができるほか、ご家族やご友人が搭乗しているフライトの状況についてアラートを設定することもできます。 4.「Track My Bags」(お荷物の追跡) 預入手荷物がどこにあるか追跡することができます。ご自身の手荷物だけでなく、予約番号が異なる同行者の手荷物も追跡できます。 5.「Delta Sky Club」(デルタ スカイクラブ) パートナー航空会社のラウンジを含む世界中のデルタ スカイクラブの位置と設備を簡単に検索できます。 6.「Aircraft」(航空機) デルタ航空およびデルタ・コネクションが使用するの全ての航空機材の統計データとシートマップをご覧いただけます。

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米国運輸省が、米国時間8月9日に発表した羽田発着枠に関する最終決定により、デルタ航空は、羽田空港とシアトル、デトロイト、アトランタ、ホノルル、オレゴン州ポートランドを結ぶ5路線の承認を獲得しました。これに伴い2020年3月より、米国-東京間の全運航便を成田空港から羽田空港に移行します。既存のミネアポリス、ロサンゼルス線に加え、羽田運航便は全部で7路線となり、羽田空港で最大の運航規模を持つ米国航空会社となります。都心に近い羽田空港から米国本土のデルタ航空のハブ空港や主要マーケットへの直行便を運航することにより、アメリカ大陸290都市への乗り継ぎがさらに便利になります。 デルタ航空の国際事業部門社長兼グローバルセールス執行副社長、スティーブ・シアー(Steve Sear)は次のように述べています。「日本における70年以上の運航実績は私たちの誇りであり、今後も東京に対する強いコミットメントは変わりません。新サービスは、世界で最も重要なビジネスマーケットの一つである東京に、より競争力のある包括的なアクセスを可能にするという大きな変革をもたらすもので、デルタ航空の太平洋地域全体の成長戦略の一部となります。」 羽田発着路線には、デルタ航空の最新プロダクトを搭載した機材を使用します。デトロイト線とミネアポリス線にはデルタ航空のフラッグシップであるエアバスA350-900を、シアトル線には最新ワイドボディ機材エアバスA330-900neo、アトランタ線とロサンゼルス線には改装済みのボーイングB777-200ERを使用します。ポートランド線は、より座席数の多いエアバスA330-200ERに大型化し、ホノルル線にはボーイングB767-300ERを使用します。 デルタ・ワン スイート 受賞歴のある「デルタ・ワン スイート」は、高さのあるスライド式ドアを各シートに設置することにより、お客様のプライバシーと快適性を高め、パーソナルなサービスを提供します。各スイートは通路から直接アクセスができ、フルフラットベッドシートと広い収納スペース、大画面の個人用モニター、ウェスティン製の枕とコンフォーター、TUMIのアメニティキット、LSTN製ヘッドフォンが備えられています。季節ごとに変わる有名シェフによるメニューとマスターソムリエが選んだワインを提供します。(羽田-デトロイト、ミネアポリス、シアトル、アトランタ、ロサンゼルス線) デルタ・プレミアムセレクト 快適さを重視して設計された「デルタ・プレミアムセレクト」は、シートピッチ最大約96.5センチ、座席幅48.3センチ、リクライニング最大17.8センチとゆとりのある設計で、可動式のレッグレストとヘッドレスト、大画面モニター、ペットボトルの収納スペースなど、よりパーソナルなスペースを提供します。優先搭乗やウェルカムドリンク、ハイクラスのお食事やTUMI製アメニティキット、LSTN製ヘッドフォンなど、プレミアムエコノミー以上のサービスを提供します。(羽田-デトロイト、ミネアポリス、シアトル、アトランタ、ロサンゼルス線) デルタ・コンフォートプラス メインキャビンの前方に設置された「デルタ・コンフォートプラス」は、シートピッチ最大約86.3センチ、リクライニング最大12.7センチの設計で、専用の頭上荷物棚を備え、機内スリッパ、歯磨きセット、耳栓、アイマスクの入ったアメニティキット、優先搭乗などのサービスが含まれます。(羽田-シアトル、アトランタ、ロサンゼルス、ポートランド、ホノルル線) メインキャビン メインキャビンは、シートピッチ最大約83.8センチ、リクライニング最大10.1センチで、個人用モニターや、電源、USBポートなど、細かい配慮が施されています。機内サービスは、従来の機内スリッパ、耳栓、アイマスク、ペットボトルのお水に加え、今年11月に導入予定の、ウェルカムドリンクと温かいおしぼり、アップグレードした前菜とボリュームアップしたメインディッシュが選べるビストロスタイルの機内食をお楽しみいただけます。(全路線) またすべての羽田路線の全座席で、ミシュラン2つ星を獲得した和食店の上野法男シェフが監修したお食事を選べるほか、スパークリングワインを含むアルコール類、スターバックスコーヒーやソフトドリンクも豊富に用意しています。全てのフライトでWi-Fiアクセスを提供し、テキストメッセージの送受信は無料、機内エンターテイメント「デルタ・スタジオ」では70以上の映画が日本語でお楽しみいただけます。
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米国運輸省は、米国時間5月16日に羽田発着枠に関する仮決定を発表しました。デルタ航空は、羽田空港とシアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ホノルルを結ぶ5路線の仮承認を獲得し、実現すれば羽田空港で最大の運航規模を持つ米国航空会社となります。 現在デルタ航空が羽田から運航しているロサンゼルス線とミネアポリス線の2路線に、新たに5路線が追加されることにより、デルタ航空のお客様により便利なアクセスを提供することができるようになります。また、東京都心に近い羽田空港において、他の米国航空会社とその提携パートナーとの競争についても、これまでよりも優位になります。 デルタ航空に5枠を割り当てた米国運輸省の仮決定は、デルタ航空にとっては非常に画期的なものであり、最終決定がなされた際には、お客様の選択肢が増え、この重要な市場の競争は激しくなると予想されます。これまで羽田へのアクセスに関しては、日本の航空会社と共同事業(ジョイントベンチャー)提携をしている米国航空会社の方が有利でしたが、今後はデルタ航空も競争に参加できるようになります。また、大韓航空との提携関係を通じて、さらにアジア路線を拡大し、お客様により包括的なサービスを提供することができるようになります。 デルタ航空の執行副社長兼最高法務責任者であるピーター・カーターは次のように述べています。「この仮承認は、市場の競争を促進し、米国と東京を往復するお客様の選択肢を増やすという米国運輸省の方針に沿ったものです。これにより、デルタ航空の優れたサービスとプロダクト、高い運航の信頼性と、都心に近い羽田空港の利便性との組み合わせが実現し、お客様にとって大きなメリットとなります。」 新路線は、政府承認を経て、2020年夏スケジュールより運航を開始します。 羽田の発着枠を運輸省に申請したデルタ航空および他の米国航空会社は、今回の仮決定についてコメントする機会が与えられています。運輸省は各航空会社からのコメントを検討後、2019年夏終盤に、最終決定を発表すると見込まれています。 新路線の使用機材 シアトルー羽田線には、デルタ航空で最新の国際線用ワイドボディ機材A330-900neo を使用。「デルタ・ワン スイート」、「デルタ・プレミアムセレクト」、「デルタ・コンフォートプラス」、「メインキャビン」の4つの座席ブランドを搭載。 デトロイトー羽田線には、デルタ航空のフラッグシップA350-900を使用。受賞暦のある「デルタ・ワン スイート」とデルタ航空初の本格プレエコ「デルタ・プレミアムセレクト」と「メインキャビン」を最初に搭載した機材。 アトランター羽田線には、改装済みの B777-200ERを使用。「デルタ・ワン スイート」、「デルタ・プレミアムセレクト」、「デルタ・コンフォートプラス」に、デルタ航空の国際線機材で最も広いシート幅の「メインキャビン」の4種類の座席ブランドを搭載。 ポートランドー羽田線には、A330-200を使用。全席通路側のフルフラットベッドシートの「デルタ・ワン」34席、「デルタ・コンフォートプラス」32席、「メインキャビン」168席を搭載。 ホノルルー羽田線には、 B767-300ERを使用。この機材は現在改装中で、内装と機内エンターテイメントシステムを一新する予定。 すべての機材の全座席に個人用機内エンターテイメントシステムと広い頭上荷物棚を備え、Wi-Fiのテキストメッセージの送受信を無料で提供しています。機内食、スナック、お飲み物はすべて無料で、昨年よりミシュランの二つ星を獲得した和食店の上野法男シェフと提携し、すべての日米路線でシェフが監修した和食を提供しています。また、運航の信頼性には定評があり、フライトグローバル社により、定時発着率でトップの米国航空会社に選ばれています。
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【大阪、2019年4月2日】 – デルタ航空は本日、関西国際空港とシアトル・タコマ国際空港を結ぶ直行便の就航を記念し、関西エアポート株式会社代表取締役社長 CEOの山谷佳之氏、国土交通省大阪航空局関西空港事務所長の河合良則氏、シアトル観光局日本代表のマージョリー・デューイ氏にご参列いただき、初便の出発ゲート前にて就航式典を行いました。 (左から)デルタ航空182便パーサー、シアトル観光局日本代表マージョリー・デューイ氏、関西エアポート株式会社代表取締役社長 CEOの山谷佳之氏、デルタ航空日本地区日本地区空港本部本部長の田中勇三、国土交通省大阪航空局関西空港事務所長の河合良則氏、デルタ航空182便機長 デルタ航空日本地区空港本部本部長の田中勇三は、「皆様のお力添えの得て、本日無事にシアトル線を就航することができました。おかげさまで初便はほぼ満席でございます。今後も引き続き、運航とサービスの向上に努力してまいります。」と、述べました。 関西エアポートグループ公式キャラクター「そらやん」にも特別参加いただき、搭乗のお客様をお見送りしました。またゲート前にて、デルタのロゴ入りケーキとソフトドリンクをご用意し、初便ご搭乗のお客様にお楽しみいただいたほか、就航記念としてデルタのロゴ入りバゲージタグをお配りしました。 関西ーシアトル線に使用される機材が到着した際に、ウォーターキャノンで歓迎 関西ーシアトル線の使用機材は、ボーイングB767-300ER型機で、ビジネスクラス「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシートが25席、足もとの広い「デルタ・コンフォートプラス」が29席、エコノミークラス「メインキャビン」が171席の計225席となります。全座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備し、機内Wi-Fiも利用できます。機内食は、ミシュラン二つ星を獲得した「一汁二菜うえの」の上野法男シェフによる和食を全ての客室で提供します。 デルタ航空は現在、成田-シアトル便をデイリーで運航しており、日本からシアトルへの直行便は、成田に加え2本目となります。 デルタ航空は、シアトルの運航規模を拡大しており、シアトルからのピーク日の出発便数は50都市150便以上に上ります。2012年と比べると50%増となります。 関西国際空港(KIX)とシアトル国際空港(SEA)を結ぶ直行便のフライトスケジュールは次の通りです。 便名 出発 到着 使用機材 運航開始日 DL182 関空 4:00pm発 同日9:55am シアトル着 B767-300ER 2019年4月2日 DL183 シアトル 11:55am発 翌日3:25pm 関空着 B767-300ER 2019年4月1日 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。 就航都市数:世界50 カ国以上、300都市以上 年間搭乗者数:約2億人 本社:米国ジョージア州アトランタ 運航便数:1日5,000(出発)便。スカイチームなど提携航空会社と合わせると一日に1 万5,000 便以上 提携パートナー:エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空、アエロメヒコ、ゴル航空、ウェストジェット ハブ空港と主要マーケット:アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田) 受賞:フォーチュン誌の「2019 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired ...

運航

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*本リリースは2019年12 月3日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 デルタ航空は本日、2019年11月の輸送実績を発表しました。1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,570万人となり、11月の最高記録を更新しました。 輸送実績の詳細については以下の表をご覧ください。 2019年 11月の輸送実績(PDF)  ※過去の輸送実績は、ニュースハブnews.delta.comに掲載しています。 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。
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*本リリースは2019年11 月4日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 デルタ航空は本日、2019年10月の輸送実績を発表しました。1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,750万人となり、10月の最高記録を更新しました。 輸送実績の詳細については以下の表をご覧ください。 2019年 10月の輸送実績(PDF)  ※過去の輸送実績は、ニュースハブnews.delta.comに掲載しています。 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。
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*本リリースは2019年10 月2日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 デルタ航空は本日、2019年9月の輸送実績を発表しました。1ヶ月間の搭乗者数は、全路線合計で約1,650万人となり、9月の最高記録を更新しました。また、この四半期(7月~9月)の搭乗者数は約5,520万人となり、四半期の搭乗者数の最高記録を更新しました。 輸送実績の詳細については以下の表をご覧ください。 2019年 9月の輸送実績(PDF)  ※過去の輸送実績は、ニュースハブnews.delta.comに掲載しています。 デルタ航空について デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。 50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。 アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。 エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。 アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。 フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、9 年間で8 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の8 年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。 グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。 社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。 ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。 詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。

事業

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*本リリースは2020年1月14日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。 2019年第4四半期の税引前利益は14億ドル、純利益は11億ドル、希釈後1株当たり1.71ドル 2019年通年の税引前利益は62億ドル、希釈後1株当たり7.30ドル、前年比で30%近く増加 デルタ航空の9万人の従業員に対して過去最高額となる16億ドルのプロフィットシェアリング(利益分配)を実施 2019年通年の営業キャッシュフローは84億ドル、フリーキャッシュフローは42億ドル 【米国アトランタ、2020年1月14日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、2019年12月を期末とする第4四半期と2019年通年の業績、および2020年第1四半期(1月~3月期)予測を発表しました。概要は以下のとおりです。 2019年第4四半期(10月~12月期) の財務状況概要 調整済み1株当たり利益は1.70ドルで、前年比で31%増加しました。堅調な売上、燃料費減少、ゴル航空との契約終了に伴う9セント分の利益増により、1.20ドル~1.50ドルという予測を上回りました。 総収益は114億ドルで、前年比7%増となりました。但し、前年はDAL Global Services(DGS)の売却による調整分が含まれていました。 調整済み単位収益合計(TRASM)は堅調なレジャー旅行需要により、予想を上回る2.4%の増加でした。 燃料を除く単位コスト(CASM-Ex)は前年比4.4%増で、4%~5%という予測どおりでした。 2019年通年の財務状況概要 調整済み1株当たり利益は7.31ドルで、前年比で30%増加しました。 収益合計は過去最高の470億ドルで、前年比で7.5%増加しました。但し、前年は精油所の売上とDGS売却による調整分を計上しています。 経費合計は3.9%増加し、燃料費以外の単位のコスト(CASM-Ex)は2%増加しました。これはデルタ航空の長期的なコスト目標と予測値に合致しています。 デルタ航空の9万人の社員に対して、2月14日にこれまでで最高額となる16億ドルのプロフィットシェアリング(利益分配)を実施します。 2019年通年で84億ドルの営業キャッシュフロー、42億ドルのフリーキャッシュフローを確保しました。 配当金と株式買戻しによって、累計30億ドルを株主に還元しました。 デルタ航空の最高経営責任者、エド・バスティアン(Ed Bastian)は次のように述べています。「2019年はあらゆる点で非常に素晴らしい年で、運航面、財務面、そしてお客様にとって過去最高の年になりました。私たちの成功の基盤となっているのは、2億人のお客様に最高の旅行体験を提供するために尽力しているデルタ航空の全従業員です。この成果への報酬として、過去最高額となる16億ドルを、2019年分のプロフィットシェアリングとして全従業員に分配します。2020年も旅行需要は堅調で、デルタ航空のブランド価値も向上しています。そのため、2020年も引き続き好業績を達成する見込みで、1株当たり利益は6.75~7.75ドルを予測しています。」 収益環境 2019年通年の営業収益は470億ドル近くに達しました。前年は精油所の売上とDGS売却による調整分を計上したため、前年比は7.5%増でした。プレミアムキャビンの航空券収益は9%増加し、ロイヤルティプログラム、サードパーティ保守(他社への整備保守請負事業) による収益も堅調で2桁増を達成しました。 2019年第4四半期(10~12月期)の営業収益は114億ドルで、前年比で7.2%(7億6,800万ドル)増加しました(前年はDGS売却による調整済み)。これはプレミアムキャビンの航空券収益の9%増加、ロイヤルティ収益の18%増加、サードパーティ保守収益の31%増加と、貨物収益の13%減少を反映しています。 第4四半期の地域別旅客収益: 米国内線の収益は7.7%増加しました。これは旅客単位収益(PRASM)が1.6%増加し、輸送容量が6%増加したことによります。国内線のプレミアムキャビン収益は11%増加し、法人収益は6%増加しました。冬休み期間中のビジネスおよびレジャー需要が堅調だったためです。米国内のすべてのハブ空港で収益と利益率が増加し、海岸地域のハブ空港では10%、主要なハブ空港では6%の収益増を達成しました。 大西洋路線の収益は当四半期中に0.8%増加し、輸送容量が2.4%増加しました。旅客単位収益(PRASM)は1.6%減少しましたが、これは主として外国為替の影響です。 中南米路線の収益は6.7%増加しました。これは単位収益が6.3%増加し、輸送容量が0.4%増加したことによります。ブラジルとメキシコで単位収益が継続的に2桁増となったことで収益増を達成しました。 太平洋路線の収益は前年比で0.5%減少しました。単位収益が前年比4.4%減少したためで、引き続き軟調な中国市場が主な原因です。日本市場が回復傾向にあることや、「デルタ・プレミアムセレクト」の業績が堅調だったため、第3四半期(7月~9月期)に比べて3.2ポイント増加しました。 デルタ航空の社長、グレン・ホーエンスタイン(Glen Hauenstein)は次のように述べています。「より多くのお客様がデルタ航空を選ぶようになった理由は、業界をリードする運航実績と、卓越したサービスにあります。運航の信頼性、プロダクトとサービス、空港とテクノロジーに投資してきたことより、デルタ航空に対するお客様の認識が変わり、お客様満足度を促進し、ブランドへの好感度がさらに高まっています。2019年は470億ドルの収益を達成しました。これは調整済み前年比で30億ドルの増加で、業界基準に対して110%以上の収益を維持しました。需要トレンドは堅調で、2020年も引き続き好業績を達成する見込みです。2020年第1四半期の収益増加率は5%~7%と予測しています。」 コストパフォーマンス 2019年通年の経費合計は3.9%増加しました。これは収益と輸送容量関連の経費増加、プロフィットシェアリング、年金費用負担によるものですが、その一部は燃料費の減少分5億100万ドルによって相殺されました。2019年通年の燃料費以外のコスト(CASM-Ex)は前年比で2%増加しました。これは人材、プロダクト、サービスへの継続的な投資を反映しています。 2019年第4四半期の経費合計は前年比で6.9%増加しました。これは収益と輸送容量関連の経費増加とプロフィットシェアリングによるものですが、その一部は燃料費の減少分3億1,500万ドルによって相殺されました。2019年第4四半期の燃料費以外のコスト(CASM-Ex)は前年比で4.4%増加しました。これは人材、プロダクト、サービスへの継続的な投資と、福利厚生関連経費によるものです。 燃料費は前年同期比で14%減少しました。2019年第4四半期中の燃料費は1ガロン当たり2.01ドルでした。これには精油所の売上分2,400万ドルが含まれています。 当四半期の営業外経費は前年比で2億5,600万ドル増加しました。これは主として年金費用負担と投資額の評価替え調整に伴う減額によるもので、2019年第4四半期中に売却したゴル航空の株式も含まれています。 デルタ航空の最高財務責任者、ポール・ジェイコブソン(Paul Jacobson)は次のように述べています。「2019年通年の燃料費以外の単位コストは前年比で2%増加しました。これはデルタ航空の長期的なコスト目標に沿っており、人材、プロダクト、サービスへの継続的な投資を反映したものです。2020年も長期的な成長につながる投資を続ける予定で、燃料費以外の単位コストは2020年第1四半期(1月~3月期)と通年の両方で、2%~3%増加する見込みです。」 キャッシュフローと株主への還元 2019年通年で84億ドルの営業キャッシュフロー、42億ドルのフリーキャッシュフローを確保しました。通年のキャッシュフローには、2019年第4四半期中に実施した5億ドル分を含む、合計10億ドルの任意の年金積立分は含まれていません。 2019年中にデルタ航空は45億ドルを事業に投資し、そのうち9億5,400万ドルが第4四半期中の投資額です。これにより、2019年中に88機の新機材を受領しました。機材再編は現在も継続中で、顧客満足度の向上、プレミアムシートの拡張、燃料効率の改善に役立っています。 2019年第4四半期中に9億6,900万ドルの営業キャッシュフロー、1億4,100万ドルのフリーキャッシュフローを確保し、4億8,400万ドルを株主に還元しました。このうち2億2,500万ドルが株式の買戻しで、2億5,900万ドルが配当金でした。2019年通年では30億ドルを株主に還元しました。このうち20億ドルが株式の買戻しで、9億8,000万ドルが配当金でした。 ポール・ジェイコブソンは次のように述べています。「デルタ航空のキャッシュを創出する力は、他社とは一線を画しています。これにより、フリーキャッシュフローの70%を投資家の皆様に還元しつつ、事業にも継続的に再投資することができます。今年も40億ドルのフリーキャッシュフローを確保する見込みで、2020年末までの3年間で累計フリーキャッシュフロー100億ドルという目標に対し、順調に推移しています。」 戦略面の概要 2019年中に、デルタ航空は5つの主要な戦略項目でいくつかのマイルストーンを達成しました。 企業文化と人材 ...
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デルタ航空は、2020年1月1日付けで、新たに日本地区営業本部長に網藏二郎氏を任命します。網藏氏は、日本地区全体の営業部を統括し、営業組織の強化に取り組みます。 網藏氏は、ホテル業界にて28年の経験を有し、特に顧客サービスとカスタマーリレーションにおいては豊富な知識とスキルを持っています。現在は、株式会社プリンスホテルの執行役員事業開発部担当兼事業開発部長として、国内外市場でのホテル開発を統括しているほか、子会社ステイウェルの取締役としてマネジメント業務に従事しています。 デルタ航空日本支社長の大隅ヴィクターは次のように述べています。「羽田空港で最大の外資系航空会社になることは、デルタ航空にとって次のフェーズに向かう大きなチャンスです。この重要な時期に、網藏氏を日本地区全体を統括する営業部門のリーダーとして迎えることで、デルタ航空の市場における地位をさらに高めることできると確信しています。」 網藏氏は、インターコンチネンタルホテルズグループ、マリオットインターナショナル、IHG・ANAホテルズグループジャパンなど大手ホテルにて、予約、営業、収益管理、マーケティングなど、さまざまな部署で要職を歴任。プリンスホテルでは、国内外でのホテル開発に加え、事業計画の策定において多くの実績を残しています。

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*本リリースは2019年10月10日にデルタ航空ウェブサイトのニュースハブに掲載された記事を翻訳したものです。 GAAP会計基準では、2019年第3四半期の税引前利益は19億ドル、純利益は15億ドル、収益合計は過去最高の126億ドルで、希釈後1株当たり2.31ドル 調整済み会計基準では、2019年第3四半期の税引前利益は20億ドル、調整済み純利益は15億ドル、希釈後1株当たり2.32ドルで前年比29%増 配当金と株式買戻しによって、累計4億6,800万ドルを株主に還元 取締役会は26四半期連続での配当を発表 デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2019年9月を期末とする2019年第3四半期の業績と2019年第4四半期予測を発表しました。GAAP基準および調整済みの結果を含む、デルタ航空の2019年第3四半期の業績を4ページ以降に記載します。概要は以下のとおりです。 2019年7~9月期の財務状況概要 調整済み税引前利益は、前年比で3億6,100万ドル(22%)増加しました。 調整済み希釈後1株当たり利益は2.32ドルで、前年比で29%増加しました。1株当たり利益および調整済み1株当たり利益には、6.5%の総収益増加、営業利益率の2.5ポイント増加、フリーキャッシュフローの14億ドル増加が反映されています。 調整済み収益合計(精油所の売上を除く)は、6.5%増加の126億ドルでした。デルタ航空の当四半期の旅客数は、過去最高の5,520万人に達したため、収益合計と調整済み収益合計も四半期最高額を更新しました。 調整済みの単位収益合計は2.5%増加しました。単位収益合計と調整済み単位収益合計の増加は、レジャーおよび法人売上が堅調だったことや、アメリカンエクスプレスとの契約変更による約1ポイント分の増加によるものでした。 有効座席マイル当たりの連結営業コスト(「CASM」)は、前年同四半期比で2.1%減少しました。これは主として燃料費の減少と輸送容量の増加によるものでした。燃料以外の単位コスト(CASM-Ex)は、従業員の人件費、記録的な旅客数増加、天候の影響により、前年比で2.4%増加しました。 株主に4億6,800万ドルを還元しました。このうち2億800万ドルが株式の買戻しで、2億6,000万ドルが配当金でした。 営業キャッシュフローは75億ドルでした。主として航空機の購入と改装など、事業に35億ドルを投資した後の、当四半期末時点でのフリーキャッシュフローは40億ドルでした。 デルタ航空最高経営責任者のエド・バスティアン(Ed Bastian)は次のように述べています。「デルタ航空の強いブランド力と競争力により、当四半期も従業員、お客様、株主の皆様にとって素晴らしい成果を達成することができました。デルタ航空のブランドは、すべてのフライトでの従業員の働きにより造られます。彼らの努力に報いるため、今年はこれまで10億ドル以上を、プロフィットシェアリング(全従業員への利益分配)用に確保しています。デルタ航空のプロダクトに対するニーズは引き続き高く、2019年通年では20%以上の利益増、40億ドル以上のフリーキャッシュフロー、5年連続となる50億ドル超の税引前利益を達成する見込みです。」 2019年10~12月期の予測値 第4四半期(10月~12月期)中も、デルタ航空は売上増と営業利益率拡大を予想しています。税引前営業利益率の前年比は、2018年第4四半期に計上したDAL Global Services売却益9,100万ドルの影響を受けています。 収益環境 2019年第3四半期(7~9月期)の調整済み営業利益は126億ドルで、前年比6.5%(7億7,100万ドル)増でした。当四半期の収益はデルタ航空にとって過去最高を記録しました。これはプレミアムプロダクト(デルタ・ワン、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラスなど)のチケット収益が9%増加したこと、ロイヤルティおよびメンテナンス請負による収益が堅調に増加したことなど、デルタ航空全体での業績アップによるものです。貨物量減少により、当四半期中の貨物収益は17%減少しました。その他の収益は3,000万ドル増加しました。ロイヤルティとメンテナンス請負分の増加は、サードパーティへの精油所売上減少分1億200万ドルで相殺されました。プレミアムプロダクトと航空券以外の収益が、デルタ航空の合計収益に占める割合は、52%に達しました。 地域別の旅客収益: 当四半期の国内収益は7.8%増加しました。これは旅客単位収益(PRASM)が3.2%増加し、輸送容量が4.5%増加したことによります。国内のプレミアムプロダクト収益は11%増加し、法人向け収益も8%増加しました。これは今年上半期と同レベルでした。 大西洋路線の収益は3.2%増加しました。輸送容量が4.9%増加し、PRASMが1.6%減少(ほとんどが外国為替の影響)したことによるものです。プレミアムキャビンの売上は引き続きメインキャビンより好調で、米国以外の国の売上はこの地域での不透明な経済情勢の影響を受けています。 中南米地域の収益は1.2%増加しました。これは旅客単位収益が3.6%増加し、輸送容量が2.3%減少したことによります。ブラジルとメキシコの海岸地域市場で旅客単位収益が引き続き2桁増となったことで、ハリケーン「ドリアン」による需要減を相殺し、収益増が達成できました。 太平洋路線の収益は4.6%減少しました。輸送容量は3.3%増加しましたが、旅客単位収益が7.6%減少したためです。旅客単位収益はマクロ経済の悪化、貿易環境の不透明さ、1ポイント近い為替によるマイナス分の影響を受けました。 デルタ航空の社長、グレン・ホーエンスタイン(Glen Hauenstein)は次のように述べています。「卓越した運航実績と高品質のサービスによって、より多くのお客様が日々デルタ航空を選んでくださっています。顧客満足度の向上が、売上げ増という結果を生み出しています。第3四半期の収益は過去最高の126億ドルを達成しました。第4四半期の収益は、前年比で5%増加する見込みです。高いニーズとお客様重視の施策により、今年は過去最高となる30億ドルの収益増となる見込みで、これはGDPをはるかに超えるペースです。」 コストパフォーマンス 2019年第3四半期(7月~9月期)の調整済み営業経費合計は、前年同期比で3億4,500万ドル増加しました。このうち35%はプロフィットシェアリング費用の増加によるものでした。当四半期のCASM – Exは前年同期比で2.4%増加しました。これは従業員の人件費、過去最高の旅客数、天候による運航への複合的な影響によるものです。 調整済み燃料費は前年同期比で10%(2億4,900万ドル)減少しました。当四半期の調整済み燃料価格は1ガロン当たり1.96ドルで、これには精油所での利益分4,900万ドルが含まれています。 当四半期の調整済み営業外経費は、主として年金の負担増によって、前年同期比で6,500万ドル増加しました。 デルタ航空の最高財務責任者、ポール・ジェイコブソン(Paul Jacobson)は次のように述べています。「持続可能なビジネス拡大を推進するため、人材と施設に重要な投資を行っています。2019年の約2%の単位コスト実績は、長期的な目標に沿っています。」 キャッシュフローと株主への還元 2019年第3四半期のデルタ航空の営業キャッシュフローは22億ドルでした。主として航空機の購入や改装などの事業への投資分8億1,400万ドルと、ラタム航空との戦略的なアライアンスへのサポート分1億5,000万ドルを差し引いたフリーキャッシュフローは14億ドルでした。当四半期終了時点の営業キャッシュフローは75億ドル、フリーキャッシュフローは40億ドルでした。 当四半期中に株主に4億6,800万ドルを還元しました。このうち2億800万ドルが株式の買戻しで、2億6,000万ドルが配当金でした。 取締役会は26四半期連続での配当を発表しました。1株当たり0.4025 ドルの配当金は、2019年10月24日の営業終了時点における株主に対して、2019年11月14日に支払われます。 デルタ航空の最高財務責任者、ポール・ジェイコブソン(Paul Jacobson)は次のように述べています。「今年1月から9月末までの累積営業キャッシュフローは75億ドルとなり、こうした多額のキャッシュを生み出す能力は、業界他社と一線を画しています。このキャッシュにより、事業への継続的な再投資、投資格付けのバランスシートの維持、株主への多額の還元を実現しています。」 ラタム 航空との戦略的パートナーシップ 2019年9月26日に、デルタ航空はラタム航空と戦略的なパートナーシップを締結する計画を発表しました。政府認可を含む手続きが完了すれば、デルタ航空は、新規借入金と手持ちのキャッシュ合わせて19億ドルを投資し、株式公開買付により1株当たり16ドルのラタム航空の普通株を最大20%を取得します。これに加え、3億5,000万ドルを戦略的パートナーシップ確立のサポートに投資します。このうち1億5,000万ドルは第3四半期中に支払い済みです。また、デルタ航空はラタム航空から4機のA350型機を購入し、ラタム航空が予約済みの10機のA350型機も購入することに同意しています。 デルタ航空では、この取引が今後2年間、1株当たりの利益に徐々に影響を与えると予想していますが、フリーキャッシュフローや株主への還元など、すでに株主に約束している財務的なコミットメントには影響しないと見込んでいます。 戦略的なハイライト 第3四半期(7~9月期)中に、デルタ航空は5つの主要な戦略項目で以下のマイルストーンを達成しました。 ...