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【ラスベガス、2020年1月7日】 デルタ航空(NYSE: DAL)は今年、ミスアプライド・サイエンス社(Misapplied Sciences) と協力して、デトロイト・メトロポリタン空港を出発するお客様向けに、初のParallel Reality™(パラレル・リアリティ)のベータ版体験の提供します。これは、将来的に空港環境そのものが、お客様ごとにカスタマイズされることを見据えた、最初の取り組みとなります。 この新しいオプトイン(顧客の同意のもとに実施する)テクノロジーにより、複数のお客様が、それぞれの旅程に合わせてパーソナライズされたコンテンツを、一つのデジタル・スクリーンで、同時に、好みの言語で見ることができます。このテクノロジーにより、それぞれの搭乗口や最寄りのデルタ スカイクラブへの道順など、お客様一人一人に合わせた情報を提供することができます。 デトロイト空港でのベータ版体験では、保安検査場を出てすぐの場所に設置された巨大デジタル・スクリーンで、約100人のお客様が、パーソナライズされたコンテンツを同時に見ることができます。このオプトイン試験を通じてお客様と職員からのフィードバックを得、最終的にどのようなサービスにするかを検討する予定です。 ベータ版体験の概要 · デトロイト空港マクナマラ・ターミナルのAコンコースにあるデルタ スカイクラブ 付近にParallel Realityディスプレイを設置します。 · デルタ航空のデトロイト発便に搭乗するお客様で、この体験に参加希望の方は、搭乗券をスキャナーでスキャンし、使用したい言語を選択します。 · マルチビュー・ピクセル(多視点画像)と独自のテクノロジーにより、お客様がデジタルスクリーンを通過する際に、お客様ごとにパーソナライズされた情報を、予め選択した言語で見ることができます。この試験では、お客様ごとに必要な道順案内、フライトの最新情報、搭乗時間、最寄のデルタ スカイクラブの場所、アップグレードやスタンバイの状況などが表示される予定です。 · この体験はお客様の同意のもとに実施されるものであり、お客様情報は保存されません。 Parallel Realityテクノロジーは、デルタ航空の開発センターである「ザ・ハンガー(The Hangar)」の専門家たちが着目し、その後社内の各部門のチームがミスアプライド・サイエンス社と協力しながら、2020年半ばに実施するベータ版体験を開発、調整してきました。また、デルタ航空は2019年に、同社に株式投資を行いました。 このパートナーシップは、旅行のストレスを軽減し楽しみに変える、というデルタ航空の取り組みの一環です。Fly Deltaアプリのデジタル・コンシェルジュと、デルタ航空のオペレーション&カスタマーセンターの新しいAIを使ったマシン・ラーニング(機械学習)プラットフォームからの情報を統合すれば、Parallel Realityの可能性は無限に広がります。 Parallel Realityは、CES2020期間中、デルタ航空ブース#14035にてご体験いただけます。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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【ラスベガス、2020年1月7日】 デルタ航空(NYSE:DAL)は、「CES 2020」来場のためにデルタ航空便をご利用のお客様に、カーボンニュートラルな空の旅を提供します。これは、持続可能性を目指すデルタ航空の長期的な投資の一環であり、CES2020が開催される1月6日の週にラスベガスを発着するデルタ航空便において、二酸化炭素排出量を相殺し、再生可能な自然環境対策に投資します。また、世界の課題解決を目指す団体「Global Citizen(グローバル・シチズン)」が、国連による持続可能な開発目標を支援するための音楽ライブ「Global Goal Live(グローバル・ゴール・ライブ):実現可能な夢」の開催に伴い、ライブに参加する人々の移動や音楽機材の輸送により排出される二酸化炭素を相殺するためのプロジェクトにも投資します。 デルタ航空の最高経営責任者(CEO)であるエド・バスティアンは、「旅行には、生活を変え、世界をより良い場所にする力があり、この代わりになるものはありません。当社の仕事は、人々と世界を繋ぐことであり、それを環境にも配慮したものにするべく取り組んでいます。自発的に二酸化炭素排出量を2012年のレベルを超えないように制限することをはじめ、引き続き二酸化炭素排出量を削減し、気候変動対策と世界各地の経済を支援するプロジェクトに投資します。」と述べています。 デルタ航空は、The International Small Group & Tree Planting Program (TIST)(インターナショナル・スモールグループ&ツリープランティング・プログラム)に10万ドル以上を投資します。これは、、ケニアやウガンダなどの国に、植林や環境保全農業を導入することで、森林伐採や干ばつ、飢饉による壊滅的な状況を改善し、自給農業を支援するプログラムです。この投資により、「CES 2020」会期中にラスベガスに発着するデルタ航空全便の二酸化炭素排出量が相殺されます。 デルタ航空は、「Global Citizen」とのパートナーシップの一環として、5大陸で開催されるライブイベント「Global Goal Live(グローバル・ゴール・ライブ):実現可能な夢」への訪問と機材の輸送で排出される二酸化炭素の相殺を目的としたカーボンオフセットプログラムへの投資も行います。「Global Goal Live」は、「Global Citizen」とCEOコンサルタント会社Teneo(テネオ)が主導する1年間のキャンペーンで、持続可能性、男女平等、人的資源に重点を置いた国連の持続可能な開発目標を達成するために、世界の最貧国59カ国における3,500億ドルの資金不足の解消を目指しています。「Global Goal Live」は、2020年9月26日、ニューヨーク、ラゴス、ソウル、欧州、ラテンアメリカで同時開催される 史上最大のライブ中継イベントでクライマックスを迎えます。 バスティアンCEOは、Global Citizen のCEO連合の共同議長を務めています。CEO連合にはさまざまな業界のトップが参加し、世界のリーダーや政策立案者、NGOや社会的な関心の高い企業からの賛同を得るために尽力し、地球規模の目標達成を支援しています。このパートナーシップの一環として、デルタ航空はライブ・イベントに参加する搭乗客の便で発生する二酸化炭素の全排出量をオフセットします。排出量は、地球規模での持続可能性をめざすソリューションの主導的プロバイダー、South Pole(サウスポール)によって検証されます。 デルタ航空は、2050年までに二酸化炭素排出量を50%削減することに取り組んでいます。2005年以来、デルタ航空は新機材の導入や燃料効率化施策を通じてジェット燃料消費量を減らし、その結果二酸化炭素排出量を11%削減しました。デルタ航空は、自発的に二酸化炭素排出量を2012年のレベルに設定している唯一の航空会社であり、2012年以降、1,200万相当のカーボンオフセットを購入してきました。2007年にデルタ航空は、お客様がご利用便の二酸化炭素排出量を相殺することができるプログラムを米航空会社で初めて導入しました。このプログラムは、delta.com/co2またはFly Delta アプリで利用することができます。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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運航上の障害を迅速にシミュレーションし、想定される結果を提示することで意思決定を効率化、お客様への影響を軽減 【ラスベガス、2020年1月7日】 デルタ航空(NYSE:DAL)は、商用旅客輸送業における初の試みとして、グローバル規模の運航に対応する本格的なデジタル・シミュレーション環境を開発しています。これにより、特に悪天候やなんらかの原因により運航に支障が生じた場合に、運航の信頼性をさらに高めることを目指しています。 人工知能(AI)を使った独自のプラットフォームは、航空機の位置、客室乗務員の制約、空港の状況に至るまで、数百万の運航データを分析し、想定される結果を提示します。この情報は、厳しい冬の天候や火山の噴火など、大規模な障害が発生する前、最中、後に、デルタ航空の職員が運航に関する重大な意思決定を行う際の参考にすることができます。また、事後分析ツールとして、特定の状況において、より良い意思決定はどうあるべきだったのかを明らかにするために使うこともできでます。この革新的プラットフォーム・アーキテクチャは、実際のデータが多く集積されるほどその学習機能を適用し、安全で信頼性の高い旅行を実現する上で最良の選択肢を意思決定者に提供します。 デルタ航空はこの春、このツールの最初の稼動を開始します。時間経過とともにより多くのデータが収集、集積されるにつれ、継続的な性能向上が期待されます。 デルタ航空のオペレーション&カスタマーセンター(OCC)について デルタ航空のOCCは、2015年、オペレーション・コントロールセンターから、オペレーション&カスタマーセンターに名称変更しました。24時間体制でシームレスなカスタマー・エクスペリエンスを提供するというこの組織の目的を、名称に反映するためです。チームは毎日、予め決まっている運航スケジュールと運航に支障をきたす事象とのバランスを取りつつ、フライトの遅延や欠航によるお客様への影響を最小限に抑えるべく協力しています。航空機の配置や客室乗務員の制約、地政学的な制約や天候の影響まで、さまざまな変数を確保し、それらをもとにお客様に最高のエクスペリエンスを提供するための計画を立案しています。 OCCでは、700人以上の従業員が毎日の運航をあらゆる側面から監視しています。夏季のピーク時にはデルタ航空とデルタコネクションを合わせて一日5,500便を超える日もあります。 米国運輸省の発表によると、デルタ航空は2019年の11月までに、業界で最高の99.8%の運航完了率(コンプリーションファクター)を達成しました。このうち航空機の整備による欠航は、デルタ史上最も低い率を記録しました。 AIベースの機械学習プラットフォームは、CES2020期間中、デルタ航空ブース#14035にてご体験いただけます。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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· 社内ベンチャーの「デルタ・フライト・プロダクツ」が、「ビンジ・ボタン」などの新機能を試験運用 · ReFrameとのパートナーシップにより、映画およびテレビにおける男女平等をサポートし、機内エンターテインメントの多様性を構築 【ラスベガス、2020年1月7日】 機内エンターテインメントの充実に力を入れているデルタ航空(NYSE:DAL)は、、すでに600機以上の航空機に個人モニタースクリーンを設置し、業界に先駆け無料のストリーミングサービスと機内無料メッセージ送信サービスを提供していますが、新たなパートナーシップと完全子会社であるデルタ・フライト・プロダクツ(Delta Flight Products)とともに、さらなるエンターテインメントの強化を図っています 。 デルタ・フライト・プロダクツとともにトラベル・エンターテインメントの未来を築く デルタ航空は、未来のトラベル・エンターテインメントは、機内だけでなく旅行の全行程で、お客様に無料で魅力的なコンテンツを提供するものになると予測しています。 シームレスにネットワークに接続することができるようになれば、チェックイン後すぐに、「フライ・デルタ」アプリのデジタル・コンシェルジュ機能を使って、個人の端末から映画やTVシリーズや音楽にアクセスし、搭乗後は座席の個人モニターで続きを観賞することができます。 デルタ・フライト・プロダクツは、2016年にデルタ航空の社内ベンチャーとして設立されました。航空機の内装に特化し、デルタ航空のA220型機、A330-900neo型機、改装済み 767-400s型機に搭載されている革新的なワイヤレス機内エンターテインメント(IFE)システムなど、画期的な顧客エクスペリエンスを迅速に開発しました。業界初のこの新しいワイヤレスシステムは、最新の柔軟なアーキテクチャで構築されているため、新機能や新性能を迅速かつ容易にプラットフォームに追加することができます。 わずか10人の従業員で発足したデルタ・フライト・プロダクツは、いまや300人以上の専門家集団に成長し、デルタ航空のお客様のために、エンターテインメントの未来を着々と現実のものにしています。 未来に向けて新機能の試験運用を開始 デルタ航空は今年、「ビンジ・ボタン」などの新機能の試験運用を開始し、エンターテインメントの新時代に向けた第一歩を踏み出します。「ビンジ・ボタン」によってお客様は、好きなTVシリーズの全シーズンをまとめて視聴できるようになります。 パーソナライズされたエクスペリエンスを好むお客様に対しては、過去の視聴行動に基づいて選択された推奨アイテムを表示する「あなたへのお勧め」機能を試験的に導入します。 また、一部の長距離路線のメインキャビンのお客様を対象に、「起こさないでください(Do not disturb)」や「食事の時には起こしてください」などの表示機能を試験的に導入します。 ReFrame(リフレーム)との業界初のパートナーシップにより、多様なエンターテインメントを展開 グローバル航空会社の責務として、ダイバーシティの追求、公平性の創出、代表権の増加を推進しているデルタ航空は、航空会社で初めて、リフレーム・スタンプ基準を満たした映画やテレビ番組を集めた専用チャンネルを提供します。リフレーム・スタンプとは、作家、監督、プロデューサー、主演、助演、声優、部門長、撮影クルーといった制作の8つの主要分野のうち4つにおいて女性が含まれているなどの特徴を識別するためのマークです。 専用チャンネルは、2月に機内上映を開始します。新作品のスタンプの取得に伴い、年間を通じて順次コレクションを増やしていく予定です。 さらにデルタ航空は、「ウーマン・イン・フィルム」への年間125,000ドル相当の現物寄付に加え、「フィルム・フィニッシング・ファンド」や「クリスタル&ルーシー賞」など数々の活動への支援金として100,000ドルをReFrameに寄付します。 デルタ航空は、ご搭乗のお客様と同様に多様なエンターテインメントのオプションを提供することにコミットしており、近年、Hulu OriginalsからSpotifyポッドキャストに至るまで、新しい革新的なサービスを導入しています。 昨年12月には、Disney+(ディズニー プラス)との新しいパートナーシップを発表しました。 新しい機内エンターテインメントは、CES2020期間中、デルタ航空ブース#14035にてご体験いただけます。 ReFrame(リフレーム)について ReFrameは、ウィーメン・イン・フィルムおよびサンダンス・インスティテュートが設立、運営している非営利団体で、独特な戦略、ピア・ツー・ピア・アプローチを採用し、75人を超えるリフレーム・アンバサダーが、50社を超えるパートナー企業のトップと連携しながら、リフレーム・プログラムを実施しています。パートナー企業が、クリエイティブな意思決定や採用プロセスにおけるバイアスを緩和し、すべてのレベルにおいてより多くのジェンダーを代表する業界へと成長できるよう、調査、サポート、実用的なフレームワークを提供しています。 詳細については、ReFrame Culture Change Handbookをダウンロードするか、ReFrameProject.orgをご覧ください。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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リフト社(Lyft)との提携強化により、ライドシェアをシームレスな旅行体験に統合 Fly Deltaアプリを、天候や渋滞情報などを収集し、必要に応じて提携パートナーのサービスを提案するプラットフォームへと進化 【ラスベガス、2020年1月7日】 デルタ航空(NYSE:DAL)は、お客様が旅行中シームレスに移動できるよう、同社の人気スマートフォンアプリ「Fly Delta」を、お客様のニーズを予測し、空港までの車の手配などの便利なサービスを提供し、適切な通知を表示するデジタル・コンシェルジュへと進化させています。 デルタ航空の最高経営責任者、エド・バスティアンは、「Fly Deltaアプリで、旅行全体を一括で管理できるようにして欲しいというご要望をお客様からいただいたため、旅のあらゆるポイントでお客様の最善の同行者になるように、このアプリを進化させています。将来的には、マイルを使ってデルタ航空や提携会社のサービスの支払いができるなど、さらに利便性を高めることも視野に入れています。」 CES2020の基調講演で、バスティアンは、ライドシェアのリフト社(Lyft)との業界をリードする提携関係を深めることで、デジタル・コンシェルジュ構築の大きな第一歩を踏み出す計画について語りました。Fly Deltaアプリ内にマイレージプログラム「スカイマイル」とLyftアカウントをリンクできるポイントを複数つくり、Lyftの乗車中にマイルを獲得することができるようにします。他にも、Lyftのシステムを利用した到着予定時刻の提供、米国の一部の混雑空港にてデルタ便とLyftを連携する試験運用、マイルを利用した乗車料金の支払いオプションの提供などの機能を検討しています。 次のステップとして、Fly Deltaアプリで搭乗開始を通知するだけでなく、ご自身の座席の搭乗開始を知らせるバーチャル・キューイング(仮想待ち行列)を今月後半に開始します。これは、最新バージョンの新機能である一部の空港での保安検査場の合計待ち時間の通知、デルタワンの機内食の事前予約、国際線での自動チェックインに加え、旅行をよりパーソナルなものにするために開発されました。 「渋滞情報をチェックするアプリ、空港駐車場用には別のアプリ、保安検査場の待ち時間を調べるのにまた別のアプリ、というように何種類ものアプリを使う代わりに、デルタ航空は、ライドシェアから機内エンターテインメント、荷物の移動やホテルまで、すべて一括で管理できるようにすることで、旅行を簡素化する機能を開発しています。このような可能性を、Lyftのような革新的なリーダーとともに探求できることを嬉しく思います。Lyftは、デルタ航空と同じように、お客様の旅行体験をより実りあるものしたいという情熱を持っています。」 と、バスティアンは述べています。 顧客エクスペリエンスを向上させるための新たな方法を模索するというデルタ航空とLyftの取り組みは、ライドシェアが旅行の日のストレスを軽減し、より楽しい体験にすることを示すデルタ航空の自社調査によって裏付けられています。それはまた、両社のブランドが、未来の複合輸送の中心的存在になることを示唆しています。 Fly Deltaアプリのデジタル・コンシェルジュに対するデルタ航空のビジョン ライドシェアとバーチャル・キューイングは、旅行中に空港、ホテル、移動の選択肢を提供し、問題を解決するデジタル・コンシェルジュを作るというデルタ航空のビジョンの出発点です。 「世界レベルの従業員が対応すると、お客様の満足度は急上昇します。しかし、デルタ航空のカスタマーサービスのプロであるRed Coats(レッドコート)がすぐ近くにいない時もあります。私たちはFly Deltaアプリを、レッドコートが持つ専門知識を補完し、ホスピタリティと問題解決能力を拡張し、お客様の旅行をより楽しいものにするツールにしたいと考えています。」と、バスティアンは述べています。 デルタ航空では、柔軟な選択肢を提供することを重視しており、お客様がそれぞれのニーズに応じて、パートナーのサービスを利用するかどうかを決められるようにしています。 デルタ航空はまた、他の開発中の革新的なツールとの統合にも取り組んでいます。進化を続けるFly Deltaアプリは、新しいAI駆動のマシンラーニング(機械学習)プラットフォームを導入するデルタ航空のオペレーション&カスタマーセンター(OCC)から、より迅速でプロアクティブな運航通知を受信することができるようになり、画期的なPARALLEL REALITY(パラレル・リアリティ)技術を使った空港のスクリーンと連動されれば、可能性は無限が広がります。機内エンターテイメントのコンテンツに旅行中いつでもアクセスできるようになることも、バスティアンが言及したデルタ航空のビジョンの一部です。 デルタ航空とLyftについて デルタ航空とLyftは2017年に業界初のパートナーシップを締結しました。以来スカイマイル会員は15億マイル以上獲得し、ロイヤルティを高めています。この提携は非常に好評であったため、デルタ航空とLyftは提携範囲を拡大し、共通の価値観に基づいて顧客体験をより強力で価値あるものにしようとしています。CES2020では、ラスベガス空港から全ての乗車に対し、またCES会場への往路と復路の乗車に対し、二倍のマイルを提供します。 Fly Delta アプリの最新機能は、CES2020期間中、デルタ航空ブース#14035にてご体験いただけます。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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【ラスベガス、2020年1月7日】 デルタ航空(NYSE:DAL)はサルコス・ロボティクス社(Sarcos Robotics)と提携し、従業員の身体能力を高め安全性を強化するため、持ち運びができ動きやすい外骨格型パワードスーツの設計を開始します。 外骨格(エクソスケルトン)デバイスの世界的リーダーであるサルコスは、けがを防止しながら人間のパフォーマンスと持久力を強化するバッテリー駆動のフルボディー式外骨格「Guardian XO®」を開発しました。このロボットスーツは、重いものを持ち上げるためにつくられ、重量の100%をオフロードすることにより、体への負担や疲労を感じることなく、一度​​に最大8時間、最大200ポンドを繰り返し持ち上げることができます。 昨年11月、デルタ航空の空港顧客サービス部門と貨物部門の従業員がサルコスの本社を訪れ、着用型ロボット「Guardian XO」の実際の動作を確認し、日常業務で役立つかどうかを試しました。 「Guardian XO」は、通常のリフト装置では扱えない重い物や変形の物を取り扱う産業での使用を想定して設計されています。デルタ航空での用途は、貨物倉庫での貨物の取り扱い、整備部門「デルタ・テックオプス(Delta TechOps)」 でのコンポーネントの移動、地上支援装置用の重い機械や部品の持ち上げなどがあります。 デルタ航空は、運航の信頼性と顧客サービスにおける業界トップの地位を維持しつつ、職場の安全性の向上を目指しています。従業員をサポートするために高度なツールとテクノロジーを導入することはその一環となります。 デルタ航空は、2020年の第1四半期に外骨格技術を一部の現場で試用し、従業員にその機能性についてフィードバックを求める計画です。 ロボットスーツは、着用者が長時間にわたって超人的な力を発揮できることに加えて、身体能力という点で公平性を提供します。これまである一定の身体能力を満たす人に限定されていた役割も、着用型ロボットのおかげで、より多様な人材が担えるようになります。 デルタ航空がサルコスと協力を始めたのは2018年で、航空セクターを代表して外骨格技術アドバイザリーグループ(X-TAG)のメンバーになったときでした。メンバーには、BMW、キャタピラー、GEのほか、工業製造、石油、ガス、ユーティリティ、ロジスティクス、建設、自動車、航空、航空宇宙など、さまざまな業界の主要企業が含まれます。 Guardian XOは、CES2020期間中、デルタ航空ブース#14035にてご体験いただけます。 デルタ航空について デルタ航空は、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードする米国のグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、1日の出発便数は5,000便以上、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。ここ数年間、デルタ航空は、顧客エクスペリエンスの変革において業界をリードしています。例えば、アトランタ国際空港の国際線ターミナル全体に生体認証を導入、RFIDタグによる手荷物の追跡、モバイル用Fly Deltaアプリによる自動チェックイン機能、機内でのシームレスなインターネット接続のための提携、保安検査レーンの自動化、パイロットが乱気流を避けるための気象予測アプリの開発などがあります。デルタ航空にとっての最大の競争力である従業員の業務支援にも投資しており、客室乗務員がお客様によりパーソナルなサービスを提供できるよう情報端末を配布しています。このようなすべての取り組みに対し、ファストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」の一社に2年連続で選ばれ、フォーチュン誌の「最も賞賛すべき企業」にも9年間で8回選ばれています。
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Delta will showcase the transformation of the air travel experience at CES 2020, making history as the first airline with a keynote address and a major presence in the exhibitor showroom. On the main stage and throughout the event, Delta will reveal trailblazing consumer innovations impacting the future of air ...
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Delta Private Jets to combine with Wheels Up, establishing one of the world’s largest owned and managed fleets of private aircraft. Partnership between Delta and Wheels Up will provide more consumers with unique access to Wheels Up’s private aviation platform and programs alongside Delta’s global network, creating unparalleled travel experiences ...
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Delta today will host its annual event for the investment community, where leadership will provide an update on the company's business strategy and 2020 financial targets. “We are executing well against our strategic priorities and on track for a record 2019 – a testament to the incredible work of Delta ...
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Moqueca brasileña aparece en vuelos de larga distancia a América Latina Una botella de vino tinto, una botella de vino blanco... vinos franceses y argentinos complementan la experiencia gastronómica Se eleva la experiencia del cliente con comida estilo bistró en International Main Cabin Diciembre comienza con un menú renovado de ...