プロダクトとサービス

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デルタ航空はこのほど、これまでビジネスクラス「デルタ・ワン」のお客様向けに行っていた機内食の事前予約プログラムをプレミアム・エコノミークラス「デルタ・プレミアムセレクト」にも拡大しました。 デルタ・プレミアムセレクトのお客様は、ご出発の 7 日前から 24 時間前まで、 Fly Delta (フライ・デルタ)のアプリまたはご出発前に送られる e- メールに記載されたリンクから、お好きなメインディッシュを選ぶことができ、また後日変更することもできます。 デルタ・プレミアムセレクトの春メニューのメインディッシュは、チキンのクリーミーマッシュルームソース、牛ショートリブの醤油出汁煮込み(和食)、ほうれん草とリコッタのラザニア・ポモドーロソースの 3 種類です。和食メニューは、ミシュランの星を獲得した「一汁二菜うえの」のシェフ、上野法男氏の監修によるもので、季節ごとに内容が変わります。これまでデルタ・プレミアムセレクトのお食事は、サトウキビの繊維から作られたバガスプレートで提供されていましたが、今月から陶器に変更され、より高級感のあるお食事をお楽しみいただけます。 デルタ航空では、 2017 年にエアバス A350-900 型機に最初のプレミアム・エコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」を導入し、その後路線や機材を拡大してきました。デルタ・プレミアムセレクトのお客様は、より広いシート、より深いリクライニング、調節可能なフットレストとレッグレストを備えたシートでくつろぐことができます。また、お客様がリフレッシュして目的地にご到着いただけるよう、 Someone Somewhere (サムワン・サムウェア)社製のハンドメイドのアメニティキット、ノイズキャンセリングヘッドセット、リサイクル素材から作られたブランケット、形状記憶フォームの枕をご提供しています。 今回の機内食事前予約プログラムの導入により、デルタ・プレミアムセレクトのサービスを向上し、よりパーソナライズされた体験を提供します。
March 14, 2024, 1:51 a.m.
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デルタ航空は、エアバス A350-900 型機のビジネスクラス「デルタ・ワン スイート」を拡大し、個室タイプのフルフラットシートを 8 席追加します。今回の変更により、 A350-900 型機には「デルタ・ワン・スイート」が 40 席、プレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」が 40 席、足元の広いエコノミークラス「デルタ・コンフォートプラス」が 36 席、「メインキャビン」が 159 席となります。デルタ・ワン スイート増設後の A350-900 型機の初号機は、 2024 年夏に就航する予定です。 ブランド・エクスペリエンス担当副社長のマウリシオ・パリーゼは次のように述べています。「デルタ航空は、旅行のすべての行程において顧客エクスペリエンスを向上することに取り組んでおり、機内でのプロダクトの改善もそのひとつです。航空機の内装を改良することにより、より多くのお客様にプレミアムな体験を提供することができるようになります。」 客室のアップグレードは、機内での顧客エクスペリエンスを向上させ、クラス最高のプロダクトを提供するという、デルタ航空の継続的な取り組みのひとつです。最近ではおもに大西洋路線で運航されているボーイング 767-400ER 型機を含むワイドボディ機に、プレミアムエコノミークラス「デルタ・プレミアムセレクト」の導入を完了しました。 太平洋路線において A350-900 型機は、羽田―アトランタ線、羽田―デトロイト線、仁川―アトランタ線、仁川―デトロイト線、仁川―ミネアポリス線、上海―デトロイト線、シドニーーロサンゼルス線、オークランドーロサンゼルス線の8路線で運航されています。
Jan. 30, 2024, 10:28 p.m.
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インスタグラムにて就航記念プレゼントキャンペーンを実施
Oct. 29, 2023, 5:03 p.m.
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デルタ航空は、スカイマイルプログラムのメダリオン会員資格の取得条件を簡素化すると同時に、資格を取得するための方法を強化します。今回の変更により、米国以外の国に在住のスカイマイル会員にも、メダリオン会員資格取得必要ドル( MQDs)を新たに導入し、MQDsをもとにメダリオン会員資格を取得いただくことになります。 2024 年 1 月 1 日以降、資格取得必要条件は MQDsのみとなります。メダリオン会員資格取得必要マイル(MQMs)やメダリオン会員資格取得必要区間(MQSs)を達成する必要はありません。 MQDs は、 デルタ航空運航便や提携航空会社運航便のご利用だけでなく、日本発行のデルタ スカイマイル提携クレジットカード(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスカード、デルタ スカイマイル JCBカード、デルタ スカイマイル TRUST CLUB VISAカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード)のご利用、delta.comで予約されたレンタカーやホテルのご宿泊でも獲得いただけます。 スカイマイル会員のお客様は、引き続き特典旅行に利用できるマイルを無制限に獲得でき、獲得したマイルに有効期限はありません。デルタ航空運航便の特典航空券には適用除外日(ブラックアウトデイト)もありません。米国内線では高速 Wi-Fiが無料で使用でき、 2024 年末までには国際線でも無料でご利用いただけるようになります。 デルタ航空のカスタマーエンゲージメント&ロイヤルティ担当上級副社長兼デルタ・バケーション CEOのドワイト・ジェームズは、次のように述べています。「会員の皆様にさらにお楽しみいただけるよう、特典の選択肢を増やすなど、数年かけてスカイマイルプログラムの変革を行っています。今回の変更により、旅行だけでなく、日常生活でも、会員の皆様のお好きな方法で資格を取得することができるようになります。」 メダリオン会員資格取得の進捗状況は、 2024 年 1 月以降、 Fly Delta(フライデルタ)アプリもしくは公式ウェブサイトdelta.comのスカイマイル会員ページ内のダッシュボードで確認することができます。 2023 年に獲得した MQMsのうち、翌年に繰り越されたMQMsがなくなることはありません。 2024 年 2 月 1 日より、繰り越された MQMsを、MQDsまたは特典旅行に利用できるマイルに変換するか、もしくはその両方の組み合わせを選択することができます。 詳細については、 delta.comのスカイマイルのページをご覧ください。 https://ja.delta.com/jp/ja/skymiles/medallion-program/2024-program-updates
Sept. 14, 2023, 8:27 p.m.
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トム・ブラッドレー国際線ターミナルとの連絡通路が完成、バス移動が不要に
Sept. 4, 2023, 3:55 a.m.
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デルタ航空は、ボストン・ローガン空港の国際線用コンコース E に、敷地面積約 1,950 平方メートル、座席数 400 以上のデルタ スカイクラブを新規オープンしました。コンコース A に 2 つのデルタ スカイクラブがあるため、同空港では 3 つ目のラウンジとなります。新スカイクラブからは、歴史的な港と 21 世紀のスカイラインの眺望が同時に楽しめます。 有名なボストン港からインスピレーションを得てデザインされた室内は、ボストンの航海の歴史を彷彿とさせる色や質感が取り入れられています。ウォッシュドオークのモチーフは、昔の木製の帆船に乗っているような感覚を与え、縦長の部屋の形は、帆船の曲線を連想させます。広い室内を木材と金属のアーチで仕切ることにより、親密で心地よい空間を演出しました。また、ボストンのスカイラインの特徴であるレンガ色と、紺色や青緑色などの落ち着いた色調を用いることで、ボストン港に沈む夕日のグラデーションカラーと調和させています。 最も目を引くのはプレミアム・バーで、シャンパン色のメッシュ状のオブジェを天井から吊り下げ、ボトルがディスプレイされた棚はバックライト照明が当てられています。人気のビュッフェでは、旬の食材を使ったお料理のほか、ニューイングランド地方のクラムチャウダーや、ボストンを拠点とするネッコ社( Necco )のキャンディーウエハースなど、地元の特産品もお楽しみいただけます。 ラウンジには、 6 つの防音電話ブースを含む様々な椅子が備えられており、お客様それぞれのニーズに対応しています。トイレにはファミリールームもあり、シャワルームは 5 つ(うち 2 つは障がい者対応)設置されています。同クラブは環境に配慮して設計されており、 LEED シルバー認証を取得しています。 営業時間は、午後 1 時 30 分~ 10 時 45 分(水曜日は午後 10 時 15 分まで)です。 デルタ航空は、ボストンで No.1 のプレミアム・グローバルエアラインであり、 57 都市に向けて一日最大 150 便以上を運航しています。ボストン空港に就航している米国主要航空会社の中で唯一、 ...
Aug. 25, 2023, 3:57 a.m.
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第4ターミナルのコンコースBにあるクラブに加え、コンコースAに新規オープン。 敷地面積約1,300平方メートル、屋根付きのスカイデッキを備え、250人以上のお客様を収容。
July 26, 2023, 1:52 a.m.
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デルタ航空とロサンゼルス・ワールド・エアポート( LAWA )は、ロサンゼルス国際空港改装プロジェクト「デルタ・スカイウェイ・アット・ ラックス 」 の最後から 2 番目の主要フェーズを完了し、デルタ・ワンのお客様向けの専用チェックインエリアと、ターミナル 3 のもう一つの入口につながる西側ヘッドハウスを完成しました。 デルタ航空グローバルセールス担当副社長のスコット・サントロは、次のように述べています。「ロサンゼルス空港を代表するプレミアム・グローバルキャリアとしての地位を確立し、予定より早くインフラ整備の節目を達成したため、ロサンゼルスのお客様によりレベルの高い旅を提供することができるようになりました。夏の旅行シーズンが始まったばかりの今、最善の形でお客様をお迎えすることができます。」 西側ヘッドハウスには、手荷物の預け入れや搭乗券の印刷ができるセルフサービス端末が設置されており、お客様は簡単にチェックインを終え、保安検査場に向かうことができます。今年後半には、手荷物預かり所と保安検査場にデジタル ID 技術を導入し、対象となるお客様が生体情報を使って空港内をよりシームレスに移動できるようにする予定です。 デルタ・ワン専用チェックインエリアは、ターミナル 3 の下層階に位置し、専用の保安検査レーンを備え、デルタ スカイクラブに直接向かうことができます。エリア内ではエリートサービススタッフがきめ細かなサービスを提供するほか、おしぼりや軽食、ドリンクもご用意しています。また、障害や住宅難に苦しむアーティストを支援する社会的企業であるアートリフティング( ArtLifting )社との提携により、 2 人の地元アーティストによる一点もののアートワークが飾られています。 このほかターミナル 3 では、デルタ スカイクラブの座席を 100 席増設、 1960 年代のタイルモザイクが特徴的で手荷物受取所に直接アクセスできる旅客用トンネルを再開、ヘルプセンターを拡張、 2024 年半ばにオープンする空港内移動システムの接続ポイントの追加などを行いました。 ターミナル 3 は、統合されたチェックインロビー、広い保安検査場と手荷物受取所、最新鋭のデルタ・スカイクラブを備え昨年オープンしました。デルタ航空は空港改装プロジェクト「デルタ・スカイウェイ・アット・ラックス」の工程を前倒しで進めており、 120 万平方フィート、 27 ゲートの最新鋭の複合施設は、当初の計画より 18 ヶ月早く完成する予定です。最後のマイルストーンとなるトム・ブラッドレー国際線ターミナルへの連絡通路は、 2023 年 8 月に完成する予定で、これによりターミナル間のバス移動が不要になります。 ロサンゼルス空港は、デルタ航空にとって最も重要な沿岸ハブ空港の一つであり、今夏ピーク日には世界 52 都市に向けて 150 便以上を運航しています。また、 ...
June 6, 2023, 2:20 a.m.
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米国の主要航空会社として初めて、高速 Wi-Fi を無料で提供 T-Mobile との提携により、 2 月 1 日までにほとんどの米国内線航空機に導入、 2024 年末までにすべての国際線およびリージョナル航空機に導入予定 デルタ航空は 、 T- モバイルとの提携により、 2 月 1 日より米国内主要路線において、すべてのお客様に高速 Wi-Fi を無料で提供します。顧客エクスペリエンスの中核要素として、無料で機内 Wi-Fi を提供するのは、米国の主要航空会社 1 では初となります。 デルタ航空は、 2023 年末までに 700 機以上のビアサット( Viasat) 搭載機で同サービスを提供します。また、 2024 年末までに国際線とリージョナル線の航空機に無料 Wi-Fi を導入する計画です。 2 デルタ航空の最高責任者( CEO )であるエド・バスティアンは、ラスベガスで開催された CES 2023 で次のように述べました。「仕事でも家でも、コネクティビティは日常生活に欠かせません。デルタ航空で旅行中も同じであるべきです。私たちのビジョンは、お客様が地上で利用できるものと同様の体験を 3 万フィートの上空で提供することです。」 無料 Wi-Fi は、よりパーソナライズされた旅行というデルタ航空のビジョンを推進するために設計されました。お客様はデルタ航空のスカイマイル ® アカウントでログインするか、出発前または機内でスカイマイルに無料で加入すると機内 ...
Jan. 5, 2023, 9:33 p.m.
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デルタ航空は、フロリダ州オーランドにある ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート の 50 周年記念キャンペーンと連携し、 12 月 1 日より、共同キャンペーンを実施します。 このキャンペーンは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで 2023 年 3 月 31 日まで開催中の 50 周年記念イベント に参加したいお客様の渡航促進を目的としています。先月からの渡航制限の緩和を受け、レジャー旅行の需要が増えることを見込み、羽田および中部国際空港からオーランドへのアクセスの良さを訴求します。 共同キャンペーンの概要は以下のとおりです。 内 容: オーランド行き航空券をご購入のお客様にウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 50 周年特別デザインのステッカーとデルタ航空のロゴ入りバゲージタグをプレゼント 対象者: オーランドへの渡航にあたり、日本で購入した日本発券のデルタ航空便をご利用の方 期 間: 2022 年 12 月 1 日(木)~ 3 月 31 日(金)(プレゼントがなくなり次第終了します。) 受取方法:羽田空港または中部国際空港のデルタ航空有人チェックインカウンターにて、オーランド行き搭乗券または航空券を提示してください。 デルタ航空では今後、ソーシャルメディアを使ったキャンペーンも計画しています。 デルタ航空日本地区社長の大隅ヴィクターは、次のように述べています。「日本の渡航制限が緩和され、年末年始に向けて海外レジャー旅行の需要回復が期待されています。今回のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートとの共同キャンペーンにより、需要の回復を後押しするとともに、お客様にはデルタ航空の快適なフライト体験と、ハブ空港での乗り継ぎの良さを体験していただきたいと思います。」 デルタ航空では、羽田空港と中部国際空港から、デトロイトまたはアトランタ空港経由でオーランド行きの便を運航しています。オーランド行きの航空券は、デルタ航空予約センター 0570-077-733 (ナビダイヤル)、公式ホームページ delta.com 、 Fly Delta アプリにてご購入いただけます。
Nov. 29, 2022, 10:08 p.m.